新聞広告がきっかけで試した「ヒハツサプリ」|足のむくみと冷え性に意外な変化があった話
母が新聞を読んでいるとき、記事の下に掲載されていた健康食品の広告が目に留まったようです。
先日、父が新聞で見つけた水道凍結防止ヒーター節電グッズ「セーブ90+3」の話を書いたばかりですが、今度は母から「これ、どうかな?」と新聞広告を見せられました。
その広告には、白黒で並べられた女性のふくらはぎの写真が掲載され、「数時間で違いが分かる」「今なら約5,000円の商品が1,000円で購入できる」といった、よくあるセールス文句が並んでいます。
正直なところ、少し誇大広告ではないかと感じる、怪しさのある内容でした。
ヒハツ由来ピペリン配合?初めて知った成分
広告の商品は、「ヒハツ由来ピペリン」を含むサプリメントで、足のむくみや手足の冷えに良いとされています。
ヒハツという成分自体、私はこれまで聞いたことがなく、初めて知りました。
気になって広告を細かく読んでみたのですが、主成分であるヒハツ由来ピペリンがどれくらい配合されているのか、具体的な量は一切記載されていません。
そこで、Amazonで同じ商品を調べてみることにしました。
調べて分かった「価格と成分」の実態
楽天やAmazonでは、新聞広告と同じヒハツサプリを見つけることができました。他社製品と比べて特別に成分量が多いわけでもなく、ヒハツ系サプリは1,000円台のものが多い印象です。
そのため、新聞広告が特別に安いというわけでもなさそうでした。
このことを母に伝えたところ、「足のむくみが気になる」とのことで、別のヒハツサプリを注文、飲んでみることに。
これが11月末の話です。
実際に届いたヒハツサプリ「巡るヒハツの力」

届いたのが、ヒハツサプリ「巡るヒハツの力」。
Amazonではレビュー数も多く、評価も比較的高かったため、この商品を選びました。
母が飲み始めて2~3日ほど経った頃、「これは良さそう」と言い出し、冷え性の私も一緒に飲んでみることにしました。
飲んで感じた効果|ポカポカというより「気にならない」
個人的な感想としては、手足がポカポカと温かくなるというよりも、冷えが気にならなくなるという感覚です。
特に驚いたのが、足のむくみの改善でした。
足のむくみは、すねのあたりを指で5秒ほど押し、へこみが10秒以上戻らない場合、むくんでいる状態とされています。
以前は、夕方になると2mmほどへこみ、くるぶしが埋もれるような状態でした。
しかし、ヒハツサプリを飲み始めてからは、そこまでひどくならず、ほとんどへこみが残らない日もあるほどです。
なぜ血行が良くなる?理由は「辛さ」にありそう
血行が良くなることで、冷えやむくみが改善されると言われていますが、その理由のひとつがサプリの辛さにあるようです。
水で飲まず、少し口に含んでみると、驚くほどの辛さがあります。
ヒハツは、もともと南アジアで使われてきたコショウ科の香辛料で、商品によってはショウガや唐辛子が加えられているものもあります。
辛いカレーを食べたりすると汗をかき、体が温まるものですが、その感覚に近いかもしれません。
胃が弱くても大丈夫だった
「こんなに辛くて大丈夫?」と思われそうですが、胃が弱いと何度も書いてきた私でも、飲んだ後に胃が痛くなることはありませんでした。
ただ、辛い料理でも向き不向きがあるように、この辛さも人それぞれで違いがありそうです。
気になる方は、飲む量を減らし、食後に飲むなど胃に負担をかけないよう注意する必要があるかもしれません。
冷えが軽くなると、寝つきも良くなる
寝るときに手足の冷えが軽減されると、意外と寝やすくなります。

これは良さそうだと感じ、私自身も別のヒハツサプリを購入しました。現在、3週間ほど飲み続けていますが、どちらのヒハツサプリも大きな差は感じません。
新聞広告がきっかけで、辛さのイメージが変わった
今回、新聞広告をきっかけにヒハツサプリを知り、「辛い=刺激が強い」というイメージが少し変わりました。
適度に辛い食事や香辛料を取り入れることは、体にとって悪くないのかもしれません。
足のむくみや冷え性で悩んでいる方にとって、ヒハツサプリは一度試してみる価値のある選択肢だと感じています。
ヒハツサプリの『ここが凄い!』
・冷え性・むくみが気になる人向け
・血行をサポートし、冷えを和らげる
・香辛料由来の「辛さ」で分かりやすい
・辛い物を食べた感覚に近い




