以前、ひどいめまいの時に酔い止め薬を飲むと症状が楽になり、何度か服用していたことを書きました。
その時、めまい自体は治まるのですが、後から強い眠気が残るのが気になっていました。
最近は、暑さによる疲れに加え、寝る前についゲーム『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』の7周年イベントを遊んでしまい、なかなか寝つけない日が続いています。
そこで、眠れない夜に市販の酔い止め薬『トラベルミン』を1錠飲んでから寝るようになりました。
トラベルミンを飲むと、確かに寝つきは良くなり、睡眠時間も長くなります。
これは、トラベルミンに含まれる成分に、興奮を抑えて眠気を促す作用があるためだと思います。
ただし問題なのが、翌朝まで眠気が残ること。
早めに飲んでみても、朝のだるさはあまり変わらず、「少し量を減らせないか」と思い、ピルカッターを購入することにしました。
トラベルミンの量を調整するためにピルカッターを購入

今回使ったのは、左が眠れない時に飲んでいる『トラベルミン』、右が薬を切り分けるための『Opret ピルカッター』です。
ピルカッターには小さなハケも付いていて、粉を掃除しやすい仕様になっています。
注文した翌日には、ポスト投函で届きました。
Amazonで探すと、ピルカッターは種類が豊富ですが、この製品を選んだ理由は以下の通りです。
- 透明で中が見えるため、錠剤がズレにくい
- 切った後の薬を収納できるスペースがある
- ある程度サイズがあり、押しやすそうだった
多くのピルカッターはフタ部分に刃が付いていて、上から押して切る構造なので、小さすぎるものよりも、少し大きめの方が使いやすそうだと感じました。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみると、刃の切れ味は想像以上でした。トラベルミンの小さな錠剤でも、ズレることなく、ほとんど抵抗を感じずにサクッと切れます。
上が1/2カット、下が1/4カットした状態ですが、驚いたのは粉がほとんど出ないこと。


押しつぶすのではなく、きれいにスパッと切れているのが分かります。
これで、トラベルミンを1/2錠や1/4錠で飲めるようになりました。
- 1/2錠:寝つきが良く、朝の眠気も比較的少ない
- 1/4錠:眠れるが、睡眠時間はやや短め
その日の体調や疲れ具合によって違いはあり、まだ試行錯誤中ではありますが、少量でも十分効果を感じられる日が多いです。
※これはあくまで私個人の体験であり、効果には個人差があります。
薬よりも大事なのは「寝る前の行動」
いくら薬で眠くなっても、寝る前にスマホでゲームをしたり、動画を見たりすると、目が冴えてしまい逆効果になります。
眠くなってきた時は、その流れに逆らわず、素直に布団に入ることが一番大事だと実感しました。
ピルカッターで薬を減らすメリット
自己判断で服用量を減らしているため、あくまで自己責任にはなりますが、ピルカッターを使えば、必要以上に薬を飲まずに済みます。
結果として、体への負担も少なく、眠気のコントロールもしやすくなりました。
「トラベルミンで眠れるけど、翌朝がつらい」「市販薬の眠気が強すぎる」と感じている人には、ピルカッターで量を調整するという方法も、一つの選択肢かもしれません。
![【第2類医薬品】トラベルミン 6錠 大人用 [乗り物酔い、めまい、吐き気]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kzstore/cabinet/amayahoo/10812595/imgrc0094103722.jpg?_ex=128x128)


