ここが凄い!
・マウスの操作感が良くなり、扱いやすい
・マウスパッドが柔らかく、デスクに密着し、全くズレない
・マウスが使いやすくなれば、ゲームやPC作業全般のストレスが減る
・低価格でアマゾンでの評価も高め
先日、兄のPCを Windows 11 にアップグレードしたところ、これまで普通に使えていたワイヤレスマウスが突然「ワンクリックなのに連打される」状態になりました。

ワイヤレスのマウスとキーボードがセットになった製品だったのですが、なぜか不調はマウスのみ。結局、マウスだけ買い替えることに。
その一件がきっかけで、「自分のPC周りはどうだろう」と見直してみると、ずっと使っていたマウスパッドの表面が削れており、こちらもそろそろ寿命。買い替えのタイミングが来ていました。
私は、これまで厚さ 2mm 前後の極薄タイプを好んで使ってきました。理由はシンプルで、段差がほぼなく邪魔にならないからです。
ただし、薄さゆえに表面が削れやすかったり、軽い板状のため激しくマウスを動かすとパッドごとズレてしまうこともありました。
さらに、極薄や“貼るタイプ”のマウスパッドは表面が硬くフラットなものが多く、マウスの動きをどこまで正確に読み取れているのか、ふと気になっていたのも事実です。

そこで今回は、薄さではなく“使いやすさ”を優先して、初めてゲーミングマウスパッドを選んでみました。左が今まで使っていた極薄タイプ、右が新しく購入したゲーミングパッドです。

届いた時点で丸めて棒状になっていたことからも、素材はとても柔らかいタイプ。デスクに置くとパッドがしっかり密着し、滑りにくく安定感があります。
一般的にマウスパッドの裏面にはゴム製の滑り止めがありますが、このパッドは全体が柔らかいため、滑り止めの上に薄い読み取りシートを貼り合わせたような構造に近い印象です。
おかげで、使い始めてしばらく経ってもズレる気配がなく、ゲーム中の小さな位置ずれも起きにくく感じます。
実際にマウスを動かしてみると、表面の滑りがとても良く抵抗が少ないため、マウスのセンサーも快適に反応します。初めて使った瞬間から「これは使いやすい」と感じました。
マウスの使い勝手が良くなると、PC作業全般がスムーズになります。今回の買い替えは、予想以上に快適さが感じられます。
マウスが使いやすくなると、ゲームでの違いも大きく、Dead By Daylightで苦手だったハントレスが、やりやすく感じます。

ハントレスは、手斧をサバイバーに当てて倒したりするのですが。手斧を投げる先を感覚で掴むため、操作慣れが求める、難しいキラーです。

マウスパッドが安定していると、ゲーム中、サバイバーに当てる際の修正がしやすく。遠くのサバイバーを手斧で倒せたりすると面白くなり、ハントレスへの苦手イメージも変わってきます。
PCゲームでは、マウス操作が必要になり、わずかな違いでも操作感に大きく影響します。
今回、マウスパッドを変えただけでも体感が変わったことを考えると、より精密なゲーミングマウスを用意すれば、さらに思い通りの操作ができるのかもしれません。
家庭用ゲーム機の場合、多くの人が純正コントローラーを使うため、操作環境の差はそこまで大きくならないのですが、PCゲームとなると話は別です。
PCスペックも入力デバイスも幅広く、古いマウスと最新のゲーミングマウスでは、操作性に明らかな違いが生まれます。
特にオンライン対戦ゲームでは、勝敗がそのまま楽しさにもストレスにも直結します。快適にプレイできる環境を整えることが、ゲーム体験の質そのものにつながることが改めて実感できました。

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