久しぶりにDead by Daylightを再開 ノリを取り戻すまでに時間がかかった理由と試してみた工夫
最近、再び Dead by Daylight をプレイし始めた、という話を書きました。
ただ、正直なところ、以前のような感覚を取り戻すまでには、思った以上に時間がかかりました。
離れていた期間が長く、操作のテンポや判断のリズムがなかなか戻りません。
新作ゲームであれば、分からないことが多くても「新鮮さ」や「発見」がモチベーションになりますが、Dead by Daylightの場合はPS4の頃にかなりやり込んだ経験があり、「一度やり切った感」がある分、気持ちの切り替えが難しかったのだと思います。
キャラクターや要素は増えているものの、基本的なゲーム性は大きく変わっていません。
そこで、狩野英孝 さんのYouTubeチャンネルなどを見ながら、少しずつプレイを継続してみました。結果として、「もう一度やってみようかな」と思える程度には、ようやく感覚が戻ってきました。
eスポーツも“スポーツ” 操作性向上を狙って試したリストバンド


今回は、少しでも操作しやすくなればと思い、リストバンドとしてファイテンのRAKUWAバンドを試してみました。
これは本来、スポーツ時に身に着けることで、疲れにくさやパフォーマンス向上を期待するアイテムです。
近年、ゲームはeスポーツとして認知され、専門学科や専門校が設立されるほどになっています。
「eスポーツもスポーツなら、スポーツ向けのアイテムを使ってみるのもアリでは?」と考えたのが、今回試した理由です。
実際に使ってみた感想 操作の安定感が増したように感じる

あくまで個人的な感想ですが、実際に使ってみると、どこか操作がやりやすくなったように感じました。
安定感が増したというか、手に自然と力が入りやすくなった印象です。
RAKUWAバンドは、見た目はサポーターに近いものの、単なる固定具とは少し違うようです。
商品説明を見ると、技術欄に「メタックス」という表記があり、これが気になりました。
メタックスとは?ファイテン独自の技術について調べてみた
調べてみたところ、ファイテン の公式情報や、スポーツ用品店の解説記事が見つかりました。
メタックスとは、複数の金属をナノレベルで水中に分散させた、ファイテン独自の水溶化メタル技術とのことです。
金属それぞれの特性を活かし、体のコンディションを整えることを目的とした技術で、スキンケア商品などにも使われているようです。
公式サイトでは、世界各国での特許や研究結果についても紹介されており、「リラックスをサポートする」という位置づけがされています。
契約アスリート・チームから見る信頼性
ファイテンは、多くのトップアスリートとも契約しています。
例えば、フィギュアスケートの 羽生結弦 選手、卓球の 早田ひな 選手、プロ野球選手などが挙げられます。
チーム単位では 駒澤大学 陸上競技部 なども契約先として紹介されています。
反射神経と集中力は、ゲームでも大きな武器になる
Dead by Daylightのような対戦ゲームでは、戦略も重要ですが、スポーツ同様に反射神経の影響は非常に大きいと感じます。
反射神経とは、視覚情報をもとに、素早く正確に体を動かす能力のこと。これが優れているかどうかで、プレイの安定感は大きく変わります。
もし、余計な緊張を抑え、本来のパフォーマンスを発揮しやすくなるのであれば、こうしたアイテムはスポーツに限らず、eスポーツやゲームでも活かせる可能性はあると思います。
まとめ
- Dead by Daylight再開直後は、ノリを取り戻すまで時間がかかった
- eスポーツを“スポーツ”と捉え、スポーツ向けアイテムを試してみた
- 操作の安定感ややりやすさを感じる場面があった
- 緊張を抑え、集中力を保つ工夫はゲームにも有効
「久しぶりにDBDを再開したけど、なかなか感覚が戻らない」と感じている方には、一つの参考になるかもしれません。



