Subsistenceはマジで難しい?なぜ序盤がきついのか、プレイして分かったこと

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どこがスゴイ?
・オープンワールドサバイバルで銃が使える
・クラフトに求める資材が細かい
・シングルプレイの他、オンライン協力プレイ、PvPも
・2016年にリリースされ、アップデートが今も続く
・やりくりが上手くできれば、長く遊べる

作業系サバイバルでも最上級の難度。『Subsistence』をプレイして感じたリアルな魅力とクセ

PCゲームではサバイバルクラフト系が好きで、これまで多くのタイトルを触ってきましたが、その中でも群を抜いて難しいと感じたのが『Subsistence』です。

システム自体はシンプルに見えるものの、実際にプレイすると資材集めからクラフトまでが非常にシビアで、序盤の数時間は何度も倒れ、やっとコツがつかめてくるタイプのゲームでした。


クラフトの要求素材が細かく、序盤の難易度が高い

『Subsistence』では、建築物や道具を作る際の素材がとにかく細かいです。
例として、土台一つを用意するだけでも「板」「釘」「縄」の3種類が必須。

  • :木材から加工
  • :特定の低木から繊維を集めてクラフト
  • :マップ上に落ちているボックスからランダム入手

木材は比較的集めやすいものの、縄や釘は意外と手間がかかり、とくに釘はボックスを複数見つけないと必要数が揃いません。

序盤は資材集めだけで広範囲を歩き回る必要があり、その分、野生動物に遭遇するリスクも上がります。


立ちはだかる野生動物と生存管理の難しさ

このゲームの野生動物は、サバイバル系の中でも強めの設定です。
索敵中にふと後ろを振り向くと、クマや狼が迫ってくることも珍しくありません。

さらに、食料と飲み水の確保は常にプレッシャーで、拠点すらない最初の頃は、生存管理がかなり厳しいです。

「資材集め」と「食糧・水分確保」を両立させる必要があり、常に時間と体力を奪われる設計になっています。


長年のアップデートで進化し続けるタイトル

『Subsistence』の魅力の一つは、リリースから長い年月が経ってもアップデートが頻繁に続いている点です。

初リリースは2016年ですが、直近の更新は2024年12月。作れる物やシステムは年々増え、プレイ体験は確実に進化しています。


気になるポイント:木が倒れない・動物の動きがぎこちない

個人的に「ここがもう少し」と感じたのは、以下の2点です。

1. 木を切り倒せない仕様

木材はオノで叩けば手に入るものの、木自体は倒れません。

ハンター(敵勢力)や野生動物が存在するため、視界を確保するためにも木を伐採できたら便利なのですが、そこは仕様として制限されているようです。

『The Forest』のように木を倒し、切り株まで整地できるゲームをプレイしていると、違いがより際立つ部分でした。

2. 野生動物の動きがややぎこちない

動物の挙動が少し硬く、滑らかさに欠ける印象です。
もう少しスピード感があるか、躍動感が増せば気になりにくくなりそうです。


難易度設定で調整可能。まずはEasy推奨

難易度は選択でき、最初はEasyに加えて「Hunter enabled」のチェックを外しておくと、極力ストレスを減らしながら始められます。

途中で難易度を変更することも可能なため、慣れてきたら段階的に上げていくプレイもできます。


総評:資材集めの比率が高く、好みが分かれる“超サバイバル寄り”タイトル

『Subsistence』は、資材集めとクラフトのバランスが独特で、全体として資材集めの比重がかなり大きいゲームです。序盤は特に難しく、何度も倒れながら徐々に最適解を見つけていくタイプ。そのため、サクサク建築を進めたい人には厳しめの印象です。

一方で、不自由さがあるからこそ、建築や設備が整ったときの達成感はかなり大きいです。
「厳しい環境を生き抜くサバイバル感」を重視するプレイヤーには刺さるタイトルだと思います。

こんな方にオススメ
・厳しい環境で生き抜く方が面白い
・派手さよりもリアルさを求めている方
・探し回りながらの資材集めが好きな方

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