どこがスゴイ?
・1日1回、爪まわりの水虫薬
・塗りやすく、こぼれ難い ジェル状
・お馴染みのロート製薬の安心感
・1000円前後の水虫薬
早朝の“爪水虫騒動”。父がラジオ通販で注文しようとした薬
早朝、父が箱ティッシュを抱えて起きてきました。驚いて理由を尋ねると、「寝ながらラジオを聞いていたら薬の宣伝が流れ、自分の爪が爪水虫だと気づいた。
だから慌ててメモした」とのこと。どうやら枕元にあったティッシュ箱に商品名を書き留めたようです。
ところが、肝心の商品名を覚えておらず、ティッシュにも読めない文字が少し…。そこで、ラジオ局や放送時間、「爪水虫」といったキーワードで調べてみましたが、それらしい商品は見つかりません。
検索していく中で、ロート製薬の「メンソレータム エクシブWきわケアジェル」が候補に上がったものの、父は「違う」と言います。
それでも父は、「4,000円ほどの商品が今だけ1,000円弱になるらしい。まずは1つ試したい」と電話注文をすることに。
■ ラジオ通販の商品名
電話中、オペレータから商品名が伝えられ「スノーオリジン」であることが判明。私はその間にネット検索し、どんな薬なのかを調べました。
すると、効能欄には
・みずむし
・いんきんたむし
・ぜにたむし
と書かれているだけで、爪水虫の記載はなし。どうやら父は「水虫=爪水虫にも効く」と早合点してしまった可能性がありそうです。
■ 電話注文が進まない。父 vs オペレータの攻防戦
父の電話はなかなか終わりません。表情からも「これは面倒だ」という気持ちが伝わってきます。近くで聞いてみると、オペレータが「即効性がないため、3本で注文したほうが良い」と強く勧めている様子。
父は何度も「まずは1本試したい」と伝えるものの、オペレータは3本からと譲らず、まったく話が進みません。
■ 爪水虫は治りにくい。だからこそ薬選びは慎重に
そもそも、爪水虫は非常に治りにくい症状として知られています。
・外用薬のみ → 1年塗り続けても完治率は10数%
・内服薬を併用 → 効果は上がるものの3〜6ヶ月の服用が必要
と、なかなか一筋縄ではいきません。
白癬菌が爪の内部に入り込むため、爪が
・白く濁る
・分厚くなる
・ボロボロになる
といった症状が出ます。
父の爪も、まさにこの状態。ただし、父の場合は冬だけ悪化し、暖かくなると比較的元に戻るという特徴があります。血行や爪の成長スピードが関係しているのかもしれません。
■ 結局、電話注文は断念。最初の「エクシブWきわケアジェル」に

長引く電話に疲れ果てた父は、途中で注文を断念。代わりに、私が最初に見つけた ロート製薬「メンソレータム エクシブWきわケアジェル」 を試してみることにしました。
この薬は爪水虫専用ではありませんが、爪まわりの水虫治療に特化したもの。普通の水虫薬よりは期待できそうな印象があります。
父の爪はボロボロで、爪が皮膚を覆いきれていない部分もあるため、浸透しやすい薬であれば多少の効果は期待できるかもしれません。しばらく様子を見て判断するつもりです。
こんな方に便利
・爪まわりに水虫がある方
・酷くなる前に治したい
・角質層の奥まで届く水虫薬がいい


