どこがスゴイ?
・お馴染みの龍角散
・有効成分は、生薬
・粉末の薬の他、のど飴など様々
・粉末でも、悪くない味
寒暖差で風邪をこじらせ、長引く喉の痛みがつらい日々
最近の寒暖差の影響で風邪を引き、その症状がなかなか治りませんでした。特に 喉の痛み・違和感・夜中の咳 が続き、慢性的につらい状態が続いていました。
そんな中、先日帰ってきた兄から「龍角散ののど飴」をもらいました。兄は普段からよく舐めているようで、ちょうど喉の調子が悪かった私には絶妙なタイミングでした。
龍角散のイメージが変わった理由

数年前まで龍角散には「年配の方が使う薬」という印象がありました。しかし、コロナ禍の前後から、芸能人や配信者が喉の不調を語る際に「龍角散」を推す場面が増え、私の中でも評価が大きく変化しました。
それ以降、風邪を引いた際には粉末の龍角散を使うようになり、頼れる喉ケアアイテムとして定着してきたのです。
龍角散のど飴を実際に舐めて分かったこと
兄から貰った「龍角散ののどすっきり飴」を試すと、喉に絡まるような違和感が徐々に消えていき、スッキリ感が続きました。
粉末ほどの即効性ではないものの、飴ならではの やさしい効き方 を感じます。
のど飴は本当に効く?水あめと唾液の働きを調べて分かった「喉ケアの仕組み」
「のど飴 効果」を調べていく中で、医療情報サイト「いしゃまち」の記事に興味深い内容がありました。
水あめの保湿効果
多くののど飴に含まれる 水あめ は、
・喉の粘膜に薄い膜を作る
・保湿効果がある
と紹介されていました。
一方で砂糖は同様の働きをせず、体力回復が主な役割だそうです。
ハチミツの殺菌作用
水あめに似たものとして ハチミツ があり、
・粘膜保護
・殺菌
・炎症を抑える
といった効果も期待できます。
唾液が喉を守る
のど飴を舐める行為そのものが唾液分泌を促し、唾液が
・ウイルス付着の抑制
・粘膜保護
・炎症の緩和
など、喉の環境改善に役立つとのこと。
つまり、のど飴は「飴の成分+唾液の働き」という二段構えで喉を守ってくれるわけです。
龍角散のど飴120maxを購入して試した感想

気に入ったので、 「龍角散ののどすっきり飴120max スティック」 も購入しました。
ハーブパウダーが20%増量されており、ミルク味という珍しいタイプです。
ほんのり生薬のクセが残りますが、後味が甘すぎず、喉ケア目的には非常にちょうどいい味わいです。
医薬品タイプ「龍角散ダイレクト」を試す

さらに、医薬品の 「龍角散ダイレクト」 も購入。これはスティック状の粉末で、水で飲むと効果が薄れるため、直接口に含むタイプです。
体験としては、
・一瞬で溶ける
・ひんやり広がる
・スースーした持続感が強い
という特徴があり、喉の違和感に即座にアプローチしてくれる印象です。
のど飴より時間を取らず、外出先でも使いやすいのが大きな利点でした。
のど飴と龍角散ダイレクトは成分が違う?
調べてみると、
・「龍角散のど飴」は医薬品ではなく、一部の成分を使った食品
・「龍角散ダイレクト」は医薬品で、龍角散の伝統成分をベースに調整
という違いがあります。
どちらが良いかは用途や症状の程度によりますが、即効性を求めるならダイレクト、日常のケアならのど飴 という使い分けが適していそうです。
江戸時代から続く龍角散は、現代でも十分頼れる喉ケア
龍角散は江戸時代から続く歴史のある薬ですが、のど飴・スティック粉末など現代的な形に進化し続けています。
長年続いてきた理由は「実際に効くから」。
喉の痛みや違和感が長引く時、改めてその頼りがいを実感できるアイテムだと感じました。
こんな方に便利
・風邪で喉が痛い方
・喉のゴロゴロが取れない方
・声がれや喉の不快感
・薬よりは生薬がいい





