どこがスゴイ?
・電子レンジでご飯が炊ける
・軽くてコンパクト、邪魔にならない大きさ
・レンジは、0.5合 7~8分、1合 9~10分、2合 約13分
・ご飯の他、おかゆ、炊き込みご飯、玄米も炊ける
レンジでパスタが作れるなら…ご飯もいける? 試して驚いた「電子レンジ炊飯」の実力
我が家では、パスタをゆでる時は、ほぼ例外なく電子レンジ調理器具の「レンジでパスタ」を使っています。一人分なら特に便利で、鍋で湯を沸かして塩を入れて…という作業は、もう何年もしていません。

そんな生活をしていると、「パスタがこれだけ簡単に作れるなら、ご飯も電子レンジで炊けるのでは?」という発想に。そこで見つけたのが、『電子レンジ専用炊飯器 備長炭入り ちびくろちゃん 2合炊き』です。Amazonでもレビュー数が多く、評価も高め。期待をこめて注文してみました。
あまりの軽さに不安…しかし実際はちゃんと炊けた
届いた実物は驚くほど軽く、サイズも小さめ。「本当に炊けるのだろうか…」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると、確かにご飯が炊けました。
使い方は非常にシンプル
- お米をとぎ、容器に入れる
- 付属の計量カップで水を入れる
- 電子レンジで加熱
・0.5合:7~8分
・1合:9~10分
・2合:約13分 - 加熱後はフタを開けず、15分ほど蒸らして完成
私は、研いだお米を夏は30分、冬は1時間ほど浸水してから炊いています。浸水時間を含めても、夏場なら1時間以内で炊き上がるので、なかなか便利です。
炊飯器と比べても、実は時間差はほとんどない
浸水を除けば、2合で加熱13分+蒸らし15分。炊飯器と大きく変わらない所要時間です。
もちろん炊飯器があれば、まとめ炊きや保温ができて便利ですが、
・ご飯をあまり食べない
・一人暮らしで少量だけ炊きたい
という場合は、電子レンジ炊飯がちょうどいい選択肢になります。
鍋炊き経験があるほど、このラクさを実感する
私は一人暮らしを始めた頃、ご飯は鍋で炊いていました。しかし鍋炊きは火加減が難しく、
・べちゃっとする
・芯が残る
・吹きこぼれに気を遣う
・底が焦げて洗うのが大変
と、なかなか手間のかかる作業。
鍋で炊く場合の火加減は、
・沸騰まで中火
・沸騰後は弱火で10分
・最後に10秒だけ強火で水分を飛ばす
・15分蒸らす
という流れなのですが、ずっと見張っていないといけません。
それに比べると、電子レンジ炊飯は火加減の管理も不要で、ほったらかしでOK。上手く炊ければ、炊飯器に近い仕上がりになります。
おかゆ作りにも意外と便利
意外なメリットが、おかゆも作れること。私は体調を崩すと胃にくることが多く、おかゆを食べるのですが、
・炊いたご飯からおかゆにするのは意外と面倒
・生米から作った方がやさしい仕上がり
という理由で、電子レンジ炊飯器の方が簡単で美味しくできます。
また、炊飯器で混ぜご飯を作ったものの、やっぱり白米が食べたい…という時にも、少量をすぐ炊けるのが便利です。
まとめ
電子レンジでご飯を炊くというと半信半疑でしたが、実際に使ってみると十分実用的。
・少量だけ炊きたい
・炊飯器を使わない生活スタイル
・鍋炊きが面倒
といった方には、非常に相性が良い調理法です。
「レンジでパスタ」に慣れた人なら、電子レンジ炊飯もきっと快適に感じるはずです。
こんな方に便利
・いろんなご飯を気軽に食べたい方
・一人暮らし、単身赴任、海外に滞在
・ご飯は、たまに食べるくらい



