段ボールのホッチキスが飛んできた…思わぬ事故がきっかけでした
リンゴを箱ごともらい、美味しくいただいたまでは良かったのですが、思わぬトラブルが起きました。
段ボールをたたもうとした際、底部分を固定していた大きなホッチキスがなかなか外れず、段ボールを掴んで勢いよく引っ張ったところ、そのホッチキスが勢いよく私のところへ飛び、「カチン!」という音とともに、体がのけぞりました。
幸い、メガネをかけていたため、直接目に当たることはありませんでしたが、レンズにはキズがついてしまいました。
もしメガネをかけていなかったら、目に大きなケガをしていたかもしれません。
そう思うと、背筋が寒くなる出来事でした。
メガネ店に行くのが面倒…ネット購入を検討
キズがついたのは、PC作業用に使っていた度付きメガネです。
メガネ店で作り直すとなると、視力測定やレンズ加工が必要になり、少なくとも2回は来店しなければなりません。
正直、それがかなり面倒に感じました。
そこで、「度付きメガネって、ネットで買えないのだろうか?」と思い、調べてみることにしました。
視力が分からなくてもOK?送ったメガネから作れるサービス
調べてみると、今使っているメガネを送るだけで、同じ度数のメガネを作ってくれるサービスがいくつか見つかりました。
自分の正確な視力や乱視の数値が分からなくても、
- 使っていたメガネを送付
- そのメガネを元に度数・乱視を測定
- 同じ度入りのメガネを新たに作成
という流れで、自宅に届けてくれるとのこと。
手間も少なく、価格も比較的安かったため、試しに注文してみることにしました。
注文方法はシンプル|非球面レンズを選択
注文の流れはとても簡単でした。
- メガネの用途を選択
- フレームを選ぶ
- レンズの種類(球面 or 非球面)を選択
- 度数は「送ったメガネから測定」を指定
球面レンズと非球面レンズの違い
球面レンズと非球面レンズには、いくつか違いがあります。
- 厚み
- 球面レンズ:やや厚い
- 非球面レンズ:薄く仕上がる
- 見え方
- 非球面レンズの方が、周辺までクリアに見えやすい
「目とレンズが近いので、違いを感じにくい」という人もいるようですが、私は視野が広く感じられる非球面レンズの方が好みです。
周囲までクリアに見えると、作業時の快適さも違います。
コンビニ発送で完結|5日ほどで到着

注文後、近所のコンビニからメガネを発送。その後、約5日ほどで新しいメガネがポストに届きました。
レンズは、HOYAまたはイトーレンズを使用とのことでしたが、届いたのはイトーレンズ製のブルーライトカットレンズ。
実際にかけてみると、
- 度数はしっかり合っている
- 違和感なし
- 見え方も自然
と、特に問題は感じませんでした。
測定結果もメールで届き、安心感あり
注文後には、
- 送ったメガネが到着した連絡
- 度数や乱視の測定結果
がメールで届きました。
進捗が分かるため、不安になることもなく、思っていた以上に早く新しいメガネが手に入った印象です。
非球面+ブルーライトカットでも1万円以下
今回かかった費用は、
- 非球面レンズ
- ブルーライトカット
- メガネ発送の送料
これらをすべて含めても、1万円未満でした。
レンズの品質については特に不満はありませんが、正直なところ、選べるメガネフレームの種類は多くありません。
ネット購入が向いている人・向いていない人

メガネフレームに強いこだわりがあり、
- 実際に試着したい
- 顔に合うか確認したい
という場合は、ネット注文は向かないかもしれません。
一方で、
- 自分に合うメガネの形が決まっている
- だいたい同じデザインで問題ない
という場合は、迷うことも少なく、非常に便利です。
私の場合も、普段使っているメガネと似た形を選びました。
結果的に、違和感なく使えています。
度付きブルーライトカットメガネは、ネットで十分アリ
今回の経験で、度付きメガネがここまで簡単にネットで買えることに驚きました。
パソコンだけでなく、スマホやタブレットなど、日常的にブルーライトを浴びる機会は多いです。
そうした中で、度付きのブルーライトカットメガネを気軽に購入できるのは大きなメリットだと感じました。
ただし、
- 元になるメガネが合っていない
- 視力が変わったと感じる
といった場合は、やはり眼科やメガネ店での検眼が必要になると思います。
用途と状況を見極めたうえで、ネット購入を上手に使い分けるのが良さそうです。
ネットでメガネ注文の『ここが凄い!』
・メガネ店へ行く手間がない
・視力や乱視の数値が分からなくても、手持ちのメガネで作れる
・レンズの種類や機能がじっくり選べる
・レンズメーカーが明確で安心感あり
・価格が抑えられる


