高音質で使いやすいポータブルスピーカー 音量よりも聴きやすさ、満足度の高い FUNLOGY Portable

この記事は約4分で読めます。

爆音が静かになった?母のポータブルスピーカー買い替えで実感した「音質の大切さ」

母は、家事をしている時やお風呂に入る時、ポータブルスピーカーで好きな音楽を流すのが日課です。

ところが、その音量がとにかく大きく、ただ「うるさい」というより、音の圧を感じるほどの爆音。家の中にいると、正直かなり気になるレベルでした。

そんな母が長年使っていたポータブルスピーカーも、さすがにバッテリーが限界に。

フル充電しても使用時間が短くなり、これをきっかけに買い替えることになりました。

母の要望は「音が良くて、説明書いらず」

買い替えにあたり、母から出された条件は意外とシビアです。

  • 音が良いこと
  • 操作が簡単(説明書を読まなくても使える)
  • 以前と同じくらいのサイズ感
  • microSDカードで音楽が再生できること
  • 見た目が安っぽくない、ちゃんとした製品

最近のポータブルスピーカーは、Bluetooth接続前提・多機能なものが主流です。

しかし母は、スマホと連携せずスピーカー単体で使いたい派。この条件に合う製品は、思った以上に少なく、探すのはなかなか大変でした。

選んだのは「FUNLOGY Portable」

いくつも比較した中で最終的に選んだのが、
『FUNLOGY Portable』 というポータブルスピーカーです。

Bluetooth接続にも対応していますが、

  • デザインがシンプル
  • カラーが赤・黒・白の3色展開
  • 操作ボタンが分かりやすい

という点が決め手になりました。母の好みで、カラーは赤を選択。

本体側面には、

  • microSDカードスロット
  • USB Type-C(充電用)
  • AUX IN(音声入力)

がまとまって配置されており、構造も非常にシンプルです。

小型なのに音が良い理由 パッシブラジエーター搭載

このスピーカーを選んだ最大の理由は、音質の良さです。

『FUNLOGY Portable』には、パッシブラジエーターが搭載されています。

パッシブラジエーターとは、空気の振動に連動して動くことで、
低音域を自然に増強する仕組み

小型のポータブルスピーカーでは、あまり見かけない仕様です。

実際に聴いてみると、

  • 音がこもらない
  • 高音が刺さらず、澄んでいる
  • 低音がしっかり出ているのに、うるさく感じない

以前使っていたスピーカーとは、音のクリアさが明らかに違いました。

VGP受賞も納得のクオリティ

この製品は、
2022年夏・VGP(オーディオビジュアルアワード)Bluetoothスピーカー部門(5,000円未満)で受賞しています。

VGPは、オーディオ評論家や全国の有力販売店のプロが審査する、国内最大級のアワード。

「“絶対買い”のプロダクトが選ばれる」という言葉通り、価格以上の完成度だと感じました。

爆音で聴かなくなった意外な理由

驚いたのはここからです。

『FUNLOGY Portable』に替えてから、母が爆音で音楽を流さなくなりました。

以前のスピーカーは、パワーはあるものの音がややこもり気味。

そのため、聴き取りにくく、自然と音量を上げていたようです。

一方、『FUNLOGY Portable』は音がクリアで低音も効いているため、
小さめの音量でもしっかり聴こえる

結果として、音量を上げる必要がなくなったというわけです。

今では、母が音楽を流していても気にならず、
自分の部屋のドアを閉めれば普通に眠れるレベルになりました。

ポータブルスピーカー選びで気づいたこと

これまで私は、
「ポータブルスピーカー=出力(W数)が大事」
というイメージを持っていました。

しかし今回の買い替えで、
音質の良さ・聴きやすさこそが、快適さに直結する
ということを実感しました。

特に、

  • シンプル操作を求める人
  • microSDカードで音楽を聴きたい人
  • 大音量に頼らず、良い音で楽しみたい人

には、『FUNLOGY Portable』は非常に相性の良いポータブルスピーカーだと思います。

FUNLOGY Portableの『ここが凄い!』
・音がこもらず、小音量でも音がはっきり
・ボタン操作がシンプル、直感的で分かりやすい
・多機能すぎず、高齢者にもやさしい設計
・microSDカード、Bluetooth接続にも対応
・シンプルで安っぽくないデザイン
・パッシブラジエーター搭載、プロも認める品質の高さ

タイトルとURLをコピーしました