どこが凄い!
・通気性が良く、蒸れにくい
・体積の95%が空気で涼しく、暑い夏に便利
・中材がエアロキューブ(高密度チューブ状繊維)
・丸洗いできる
・理想的な寝姿勢を保つ体圧分散性
・布団を干したり、布団乾燥機の手間が無くなる
・底付き感 中肉中背なら問題なく
・寒い冬は、布団カバーをかぶせれば、温かさが保てる
父の寝心地が劇的に変わった。『エアリーマットレス MAR-6S』を導入して感じたリアルな効果

私が『エアリーマットレス シングル MARS-6S』を使い始めたのは、昨年の6月頃。まもなく1年になりますが、使い心地の良さを実感していたこともあり、この春、父のために同シリーズの『MAR-6S』を購入しました。
ちなみに『MAR』のリニューアル版が『MARS』で、型落ちの『MAR』は安く購入できます。実際にどちらも寝比べてみましたが、正直、違いはほとんど分からないレベルでした。
我が家の寝具事情と、父の布団だけが気になっていた理由
我が家には、母がベッド一体型の『エアウィーヴ』、兄は敷くタイプの『エアウィーブ』と『エアリー HG90』(厚み9cm)、私は『エアリー MARS-6S』(5cm)と、それぞれエア系のマットレスを使用しています。
一方、父だけは昔ながらの綿100%の敷き布団。
「寝られれば何でもいい」というタイプで、自分から買い替えることはまずありません。
そのため、私は週に一度、布団乾燥機で手入れしていましたが、長年の使用でできた凹みは戻らず、寝心地がどうなのかずっと気になっていました。
そこで、自然な流れで布団を入れ替えるため、私が購入して“前からあった”ことにして、『エアリー MAR-6S』に静かに差し替えました。
繊維の太さが特徴。エアリー特有の寝心地

エアウィーヴは細い繊維で、感触は布団に近い柔らかさがあります。
一方、エアリーは太めの繊維で構成されており、触れた瞬間「布団とは違う」という印象が強いです。
ですが、弾力性は十分あり、寝てみると体を支えてくれる感覚が心地良く「こういう寝具なんだ」という感覚に落ち着きます。
寝返りの際の音は、パイプ枕のような軽いカサカサ音がする程度で、気になるほどではありません。
マットレスを替えてから、父の睡眠が明らかに変わった

寝心地が変わった父の反応が気になっていましたが、当の本人はまるで布団が変わっていないかのように自然。文句も一切言いません。
しかし、変わったのは夜中の様子。
これまで頻繁に咳をしたり、トイレに起きたりしていたのが、明らかに減ったのです。
父の部屋は私の部屋のすぐ近くにあり、物音がすぐ分かる距離なのですが、昨晩はおそらく一度も起きていません。
父がよく眠れている上に、私も夜中の物音で起こされることがなくなり、この効果はかなり大きいです。
父にエアリーを導入したもう一つの理由:汗による蒸れ対策
父はエアコンが苦手で、寝る前に少し冷やす程度で夜は止めてしまいます。その結果、朝には敷き布団の柄が薄くなるほど汗をかいていることもあり、衛生面でも寝心地の面でも良いとは言えませんでした。
エアリーマットレスは通気性が高く、熱こもりを防いでくれるため、この点でも向いていると感じていました。
冬は寒いと言われるが、工夫すれば問題なし
エアリーマットレスは通気性が良い分、「冬は寒い」という意見が多いです。
しかし、私は掛布団カバーでマットレスを包んで使用しており、これだけでも熱が逃げにくく十分暖かく使えています。
毛布になるような厚手のカバーなら、冬でも問題ありません。
ベーシックモデルは“工夫の余地”が魅力
高価格のモデルは多機能で快適ですが、逆に調整ができない場合もあります。
一方、ベーシックなモデルはシンプルだからこそ、自分の好みに合わせて調整できるのが利点です。
エアリー MAR-6Sはまさにそのタイプで、通気性の高さもカバーやシーツで調整できるため、コスパの良い製品だと感じています。
静かに使われ続けるのが一番の証拠
父はこだわりが強く、気に入らない物はすぐに“いらない”と言うタイプです。
しかし、今回は何も言わず、自然にエアリーで寝ています。
途中で起きる回数も減り、明らかに静かに眠れている。
その変化を毎晩感じるたびに「買ってよかった」と思えます。
そして、父の睡眠の質が上がった分、私自身もしっかり眠れるようになりました。
家族全員にとって、静かに大きな効果がありました。
こんな方にオススメ
・寝ている時に蒸れて気になる
・夏の暑い夜を少しでも快適にしたい
・布団を干すのが面倒
・敷布団をたたんで収納したい方



