寝ホン選びは「サイズで決まる」 横向きで快適に眠れるイヤホンの条件

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寝ながら使える“寝ホン”を探して。愛用していた『パナソニック RP-HJF3』が生産終了だった話

寝る前にYouTubeやSHOWROOMを聞くようになってから、私にとって欠かせない存在になったのが、寝ながら使うイヤホン(寝ホン)です。

長年愛用していたのは、『パナソニック カナル型イヤホン RP-HJF3』。しかし、買い替えようと調べたところ、すでに生産終了していることが分かりました。

寝ホンの重要ポイントは「横向きで寝ても耳が痛くないこと」

眠り方は人それぞれで、真っ暗・無音でないと眠れない人もいれば、テレビやラジオを流しながら寝る人もいます。私の場合は、数年前からYouTubeの雑談系やSHOWROOMの落ち着いた配信をイヤホンで聞きながら眠るスタイルになりました。

このとき大切なのが、
横向きでもうつ伏せでも、耳が痛くならないイヤホンかどうか。

耳栓のような感覚で装着でき、寝返りをうっても耳に圧がかからないことが、寝ホン選びの最大のポイントです。

小型イヤホンの中でも圧倒的に小さかった『RP-HJF3』

下の比較画像にあるように、左から

  • iTeknic Bluetooth イヤホン
  • パナソニック RP-HJE150
  • パナソニック RP-HJF3

と並べると、その違いは一目瞭然。
右端のRP-HJF3は、他のイヤホンと比べても圧倒的に小型で、耳にすっぽり収まり、外側にほとんどはみ出しません。

耳の形は個人差がありますが、私が探してきた中ではこれ以上小さいカナル型イヤホンは見たことがないほど。

このサイズだからこそ、横向きで枕に触れても耳が押されず、痛みもゼロ。寝ホンとしては理想的な存在でした。

しかし名機RP-HJF3は生産終了。発売は2010年、約15年のロングセラー

調べてみると、RP-HJF3は2010年3月発売

約15年が経過しており、すでに生産が終わっているのも納得ではありますが、寝ホン派としてはかなり痛いニュースです。

代わりの寝ホンを探し始めたら、候補はいくつかありそう

改めて「寝ながら使えるイヤホン」を探してみると、いくつか良さそうなモデルは見つかりました。
技術が進歩している今なら、RP-HJF3以上の快適性を持つモデルが登場していても不思議ではありません。

ただし、ワイヤレスでRP-HJF3ほど小型なイヤホンとなると、現状まだ難しい様子。
有線タイプでも極小サイズは希少なので、寝ホン市場では依然として“理想の形”を探すのが大変です。

まとめ:寝ホン選びは「サイズ」が最重要。RP-HJF3の代替探しは続く

寝ながら使うイヤホンは、

  • 耳に痛みが出ないサイズ感
  • 横向きで寝ても違和感がない形状
    これらが快適さを大きく左右します。

名機『RP-HJF3』は生産終了してしまいましたが、今後もっと寝ホン向けの小型モデルが登場することに期待しつつ、引き続き代替候補を探していきます。

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