占いとの出会い

奇妙な体験 4.出来事を整理すると、こういうものかな

霊媒師のおっさんと揉め、奇妙なことが起こったのですが。相手に大きな影響を与え、かけられた本人しか分からない点が、催眠術にかけられているのと近いような気がします。 催眠術がかかっているかどうかを確認する際、定番なのが、辛さを甘く感じるように暗...
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奇妙な体験 3.変な出来事にも動じず、そんなものと思えれば

占い師の先生から聞いた呪いの話は、当時は、全く驚きませんでした。それは、霊媒師と揉めた状態が長く続いており、心当たりがあったからだと思います。 問題は、それで、どうなったかなのですが。最初に気になったのが、ニオイです。これは、母が真っ先に気...
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奇妙な体験 2.余計なことは考えず、やり返すよりも受け流す

前回の続きになるのですが。病気を治すためという1年間の祈祷を終えたあたりから、私の病状が目立って悪くなり、喘息の発作も増え始めます。 父と霊媒師の関係は、この1年は、なんとか保てたものの、預けたお金を返してもらうと、それきりになり、決別した...
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奇妙な体験 1.断片的な記憶から、事の始まり

このブログの『都市伝説・ホラーな話で思うこと』を読んでいただいた方なら、ちょっと変だなと思われたかもしれません。私も、不可解な体験をしたことがあり、それが考え方に反映されています。 これから書くことは、私が小学6年生の頃に始まり、結末を迎え...
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御船千鶴子 千里眼事件、催眠術ブーム、常陸丸事件と万田炭鉱

千里眼事件は、1910年、明治43年頃に起こり、透視の公開実験が行われ、真偽を巡り学者同士が争い、社会的にも大きな注目を集めた騒動です。 東京帝国大学の心理学者 福来友吉(ふくらいともきち)が、御船千鶴子(みふねちづこ)、長尾郁子、高橋貞子...
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平将門の首塚と祟り

平将門(たいらのまさかど)は、平安時代中期の豪族。935年 平将門の乱が起こり、940年(天慶三年)二月に平貞盛と藤原秀郷(俵藤太 たわらのとうた)らによって追討。 平将門は、飛んできた矢が額に命中し亡くなったとあり、それが平貞盛によるもの...
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髪が伸びる お菊人形

大正7年8月15日、北海道に住む鈴木永吉さん(当時18歳)が、札幌で開催された大正博覧会を見物し、その帰りに妹の菊子(当時3歳)にお土産として日本人形を買いました。 翌年、菊子は病で亡くなり、遺骨と共に仏壇にその日本人形を供えたところ。髪が...