PCVRで『サブノーティカ』をVRプレイ Meta Quest 2で海中サバイバルを体験
『The Forest VR』を一通り遊び終え、次に始めたのが『サブノーティカ』です。
最近は暑い日が増えてきましたが、海が舞台のゲームということもあり、季節的にも非常に良いタイミングだと感じました。
今回も、PCとMeta Quest 2を接続し、PCVR環境でプレイしています。
サブノーティカとは?SF要素が強いオープンワールドサバイバル
『サブノーティカ』は、宇宙船が謎の攻撃を受け、水に覆われた惑星へ墜落するところから物語が始まります。
生き残った主人公は、資源を集めて道具や拠点をクラフトしながら、未知の海域を探索し、この惑星からの脱出を目指します。
SF色が非常に強く、オープンワールド×サバイバル×クラフトという要素が高い完成度で融合した人気タイトルです。
The Forestとサブノーティカの違い 同じサバイバルでも雰囲気は別物
『The Forest』と『サブノーティカ』は、どちらもPCVR対応の定番サバイバルゲームですが、雰囲気は大きく異なります。
- The Forest:島が舞台/原始的でホラー要素が強め
- サブノーティカ:海が舞台/SF色が強く幻想的
同じサバイバル&クラフトでも、世界観や没入感はまったく別物です。
サブノーティカをVRコントローラーで遊ぶにはMODが必要
一点だけ注意点があります。
『The Forest』は標準でVRコントローラーに対応していますが、『サブノーティカ』はMODを導入しないとVRコントローラーが使えません。
そのため、PCVRで快適に遊ぶには、事前の環境構築が必要になります。
VRコントローラーの操作方法(SubmersedVR導入後)
MOD導入後の基本操作は以下の通りです。
- Aボタン:掴む/選択肢の決定
- 右トリガー:選択肢の選択
- Yボタン:タブレット(持ち物・情報)を開く
- タブレット下のポーズメニューからセーブ可能
ツール操作
- 右アナログスティック押し込み:ツール選択
- Bボタン:ツールをしまう
移動操作
- 左スティック:前後左右移動
- 右スティック左右:視点回転
- 左グリップ:潜る
- 右グリップ:浮上する
水中移動との相性が良く、直感的な操作が可能です。
SubmersedVR導入手順 MODでVRコントローラー対応にする方法
VRコントローラーを使うためには、以下の流れで導入します。
- SubmersedVR(MODファイル)をダウンロード
- 現在の最新版:
SubmersedVR_0.1.6.zip
- 現在の最新版:
- Vortex(MOD管理ツール)をインストール
- NexusModsで無料会員登録が必要
- サブノーティカ用 BepInEx をVortex経由で導入
- 「MOD MANAGER DOWNLOAD」→「SLOW DOWNLOAD」でOK
- SubmersedVRを解凍し、
BepInExSubnautica_Data
の2フォルダをゲームのインストール先へコピー
インストール先の確認方法
Steamライブラリ → サブノーティカ →【歯車】→【管理】→【ローカルファイルを閲覧】
起動オプションの設定(重要)
最後に、Steamの起動オプションを設定します。
【歯車】→【プロパティ】→
起動オプションに以下を入力:
-vrmode openvr
これで、公式では非対応のVRコントローラーが使用可能になります。
VRで遊ぶサブノーティカの魅力 水中の没入感が別次元
サブノーティカは、水中を自由に泳ぎながら進めるゲームのため、ゲームパッドよりVRコントローラーの方が圧倒的に相性が良いと感じました。
潜っている感覚や奥行きのある視界は、VRならではの体験です。
夜の海が美しい反面、巨大生物の恐怖も
ゲーム内には昼夜の概念があり、夜になると海洋生物が発光し、まるで水中の夜景のような美しさがあります。
一方で、巨大生物が目の前を泳ぐこともあり、サイズ感による独特の恐怖はVRだと格別です。
夏にこそおすすめしたい海中VRゲーム
海が舞台のVRゲームは、プレイしているだけで涼しさを感じられます。
暑い夏に、没入感の高いPCVR体験を求めている方には、『サブノーティカ』は非常におすすめの一本です。


