Meta Quest 2で本格エアギター体験!『Unplugged: Air Guitar』が長く続く理由とハイスコアのコツ

この記事は約3分で読めます。

Meta Quest 2で遊べるVRゲームの中でも、私が一番長く続いているのが『Unplugged: Air Guitar』です。

VRゲームをいくつも持っていますが、このゲームだけは飽きずに、今でも定期的にプレイしています。

コントローラー不要!ハンドトラッキングで遊ぶエアギター

『Unplugged: Air Guitar』の最大の特徴は、コントローラーを一切使わず、ハンドトラッキングのみで遊べることです。

指でギターのコードを押さえるような動きをしながら、空中でエアギターを弾く感覚でプレイします。

VRならではの没入感があり、実際にギターを持っているような感覚で演奏できるのが魅力です。

基本ルールと操作方法

このゲームの操作はシンプルですが、意外と奥が深いです。

  • 流れてくるコードの「色」と指に表示されている「色」を合わせる
  • 指定位置に来たら、弦を鳴らす
  • 細長い円で囲まれている場合は、コードを押さえて鳴らす
  • 団子状のマークの場合は、音を出さずにコードを押さえるだけ
  • コードが長い場合は、押さえたまま左右に揺らす
  • 黒い帯状の時は、コードを押さえず、指をバラバラに動かす

見た目は簡単そうですが、テンポが速くなると、指がついていきません。

ハイスコアに必須!スコア2倍の立体ボックス

ハイスコアを狙うなら、プレイ中に出現する立体のボックスは絶対に外せません。

このボックスにギターが触れると、一定時間スコアが2倍になります。

ふわふわ動き回るので狙うのは難しいですが、ランキング上位を目指すなら必須です。

ファンを増やす特殊アクション

エレキギターに電気が溜まり、MAXになると特殊アクションが可能になります。

演奏中に、人差し指と小指を立てて(ロックのポーズ)、ステージに向かってかかげると、観客席から下着が飛んできます。

それをうまくキャッチするとファンが増えます。

スコア的にはロスになりますが、ファン数で新しいギターが手に入るため、アンロック目的なら積極的に狙うのもアリです。

ハイスコアが出ない原因は「エアギター」そのものだった

普通難易度でも、ハイスコアを狙うと急に難しくなります。

原因を考えたところ、エアギター特有の問題に気づきました。

実際のギターと違い、何も持っていないため、指が必要以上に深く入り込み、じゃんけんの「グー」のような握り方になります。

これでは、次のコードに素早く移れません。

指の入りすぎを防ぐ自作アイテム

そこで、自作したのがこちら。

100均で売っているマジックテープ付きゴムバンドを折りたたみ、レッグウォーマーで包んだものです。

これを手にはめることで、指が深く入りすぎるのを防ぎます。

効果はかなりあり、コード移動がスムーズになりました。

その結果、いくつかの曲でランキングトップ10入り、最高で2位も取れました。

指トレグッズでさらに精度アップ

さらに、ギター用の指トレーニング器具も導入しました。

これで指の独立性を鍛えつつプレイすると、反応速度が少しずつ上がってきます。

VRなのに脳トレ効果も期待できる

指先を動かすことで脳の血流量が増え、認知症予防や物忘れ対策に効果があるとも言われています。

『Unplugged: Air Guitar』は、ゲームでありながら、自然と指を動かすため、ちょっとした健康法にもなりそうです。

VRでリアルに近いからこそ、工夫次第で上達できる。

そんな奥深さが、このゲームが長く続いている一番の理由かもしれません。

タイトルとURLをコピーしました