Meta Quest 2で遊べるVRゲームの中でも、私が一番長く続いているのが『Unplugged: Air Guitar』です。
VRゲームをいくつも持っていますが、このゲームだけは飽きずに、今でも定期的にプレイしています。
コントローラー不要!ハンドトラッキングで遊ぶエアギター
『Unplugged: Air Guitar』の最大の特徴は、コントローラーを一切使わず、ハンドトラッキングのみで遊べることです。
指でギターのコードを押さえるような動きをしながら、空中でエアギターを弾く感覚でプレイします。
VRならではの没入感があり、実際にギターを持っているような感覚で演奏できるのが魅力です。
基本ルールと操作方法
このゲームの操作はシンプルですが、意外と奥が深いです。
- 流れてくるコードの「色」と指に表示されている「色」を合わせる
- 指定位置に来たら、弦を鳴らす
- 細長い円で囲まれている場合は、コードを押さえて鳴らす
- 団子状のマークの場合は、音を出さずにコードを押さえるだけ
- コードが長い場合は、押さえたまま左右に揺らす
- 黒い帯状の時は、コードを押さえず、指をバラバラに動かす
見た目は簡単そうですが、テンポが速くなると、指がついていきません。
ハイスコアに必須!スコア2倍の立体ボックス
ハイスコアを狙うなら、プレイ中に出現する立体のボックスは絶対に外せません。
このボックスにギターが触れると、一定時間スコアが2倍になります。
ふわふわ動き回るので狙うのは難しいですが、ランキング上位を目指すなら必須です。
ファンを増やす特殊アクション
エレキギターに電気が溜まり、MAXになると特殊アクションが可能になります。

演奏中に、人差し指と小指を立てて(ロックのポーズ)、ステージに向かってかかげると、観客席から下着が飛んできます。
それをうまくキャッチするとファンが増えます。
スコア的にはロスになりますが、ファン数で新しいギターが手に入るため、アンロック目的なら積極的に狙うのもアリです。
ハイスコアが出ない原因は「エアギター」そのものだった
普通難易度でも、ハイスコアを狙うと急に難しくなります。
原因を考えたところ、エアギター特有の問題に気づきました。
実際のギターと違い、何も持っていないため、指が必要以上に深く入り込み、じゃんけんの「グー」のような握り方になります。
これでは、次のコードに素早く移れません。
指の入りすぎを防ぐ自作アイテム
そこで、自作したのがこちら。

100均で売っているマジックテープ付きゴムバンドを折りたたみ、レッグウォーマーで包んだものです。
これを手にはめることで、指が深く入りすぎるのを防ぎます。
効果はかなりあり、コード移動がスムーズになりました。
その結果、いくつかの曲でランキングトップ10入り、最高で2位も取れました。
指トレグッズでさらに精度アップ

さらに、ギター用の指トレーニング器具も導入しました。
これで指の独立性を鍛えつつプレイすると、反応速度が少しずつ上がってきます。
VRなのに脳トレ効果も期待できる
指先を動かすことで脳の血流量が増え、認知症予防や物忘れ対策に効果があるとも言われています。
『Unplugged: Air Guitar』は、ゲームでありながら、自然と指を動かすため、ちょっとした健康法にもなりそうです。
VRでリアルに近いからこそ、工夫次第で上達できる。
そんな奥深さが、このゲームが長く続いている一番の理由かもしれません。




