『Dead by Daylight』を毎日プレイして手を痛めた…キーボード&マウス環境に切り替えた理由
Dead by Daylightをほぼ毎日のようにプレイしていたところ、ついに手を痛めてしまいました。
長時間のゲームパッド操作、とくにアナログスティックの酷使が原因だったのかもしれません。
そこで検討したのが、キーボードとマウスでの操作環境。

コンバーターを使えばPS4でもマウス操作が可能ということで、『GameSir VX AimBox』を購入しました。
旧型コントローラーでは使えない?必要だった新型DUALSHOCK 4
ところが、ここで問題が発生。
使用していたPS4純正コントローラーは旧型(CUH-ZCT1J)。
しかしGameSir VX AimBoxは、新型コントローラー「CUH-ZCT2J」が必要でした。
そこで購入したのが、

DUALSHOCK 4 ジェット・ブラック (CUH-ZCT2J)
当初は月末到着予定でしたが、予定より早く届き、ようやくキーボード&マウス環境が整いました。
GameSir VX AimBoxの設定方法 PS4で簡単に使える?

接続方法は意外とシンプルです。
- PS4の設定 →「周辺機器」
- PS4コントローラーの接続方法を「有線」に変更
- AimBoxを接続
これだけで基本的には動作します。
ただし、ここで注意点があります。
マウスの動きが重い?初期設定のままでは不十分
説明書には「ゲーム内感度を最大に」とあります。
実際に感度を最大にし、マウスのDPIも上げましたが……
動きが重い。
PS4でコンバーターを使うと「動きが悪い」と言われる理由は、ここにあるのかもしれません。
firmware更新で劇的改善 GameSirアプリは必須
ここで効果的だったのが、GameSir公式アプリの導入です。
- AimBoxをアプリに接続
- firmwareを最新版に更新
これだけで、マウス操作の遅延感が大きく改善しました。


さらにアプリ内の設定画面から感度を細かく調整可能です。
個人的に、おすすめな設定は、
- ゲーム内感度:最大
- マウスDPI:高め
- AimBox「Mouse Setting」→ Sensitivity:約74
このあたりが、遅すぎず速すぎず、非常に扱いやすい印象でした。
キラー操作が圧倒的に快適に
実際にプレイして感じたメリットは明確です。
マウス操作の強み
- 視点移動が圧倒的に速い
- 細かいエイムがしやすい
- 素早い振り向きが可能
キーボード操作の利点
- 斜め移動が安定
- 細かい方向調整が楽
- チェイスがしやすい
特にキラー操作では明確に有利に感じました。
サバイバーを追いかける際の視点操作と方向転換がスムーズで、ストレスが減ります。
Dead by Daylightでキラーが上手くなりたいなら試す価値あり
操作方法は大きく変わりますが、
普段からPCでマウス操作に慣れている人なら、順応は早いはずです。
- 手の負担を減らしたい
- キラーでチェイス精度を上げたい
- マウス操作で視点を高速化したい
このような方には、GameSir VX AimBoxは十分試す価値がある選択肢だと感じました。
PS4でコンバーターの動きが悪いと感じている人も、設定次第で大きく改善します。
Dead by Daylightで、もう一段上を目指したい方は、一度キーボード&マウス環境を検討してみてもいいかもしれません。

