PC版『DAEMON X MACHINA』が想像以上に面白い ロボット好きでハマった理由と気になる点

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PCでゲームパッドが使えるようになり、最近プレイしているのがPC版『DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)』です。

本作は、物語を楽しめるシングルプレイと、対戦・協力プレイが可能なオンライン要素の両方を備えたロボットアクションゲーム。

ロボットものが好きな人には、かなり刺さる一本だと感じています。


有名クリエイターが集結した世界観

『デモンエクスマキナ』は、制作陣を見ただけでも期待が高まる作品です。

  • ゲームプロデューサー:佃健一郎
    (『アーマード・コア』シリーズ、『Fate/EXTELLA』シリーズ など)
  • メカニカルデザイン:河森正治
    (『超時空要塞マクロス』のバルキリー)
  • キャラクターデザイン:コザキユースケ
    (『ファイアーエムブレム』シリーズ、『AI: ソムニウム ファイル』 など)

関わった作品を調べると、実際にプレイ・視聴していなくても「名前は聞いたことがある」という有名作ばかり。

そのため、ゲーム全体に一貫した完成度の高さを感じます。


声優陣が豪華すぎるのも魅力

キャラクターの声優も非常に豪華です。

  • クリムゾン・ロード:池田秀一
  • ディアブロ:古谷徹

この2人といえば、機動戦士ガンダムのシャア・アズナブルアムロ・レイ

そんな二人が同じ部隊にいるというだけで、ガンダム世代には感慨深いものがあります。


アニメが先にありそうなほどキャラが立っている

プレイしていて感じたのは、「これ、先にアニメがあったんじゃないか?」と思うほど、キャラクター一人ひとりが際立っているという点。

大人っぽい雰囲気を持ちつつ、重くなりすぎないアニメ調の演出もあり、
ロボットものが初めての人でも入りやすい世界観です。


Switch→PCへ、PS版が出ていない珍しいタイトル

『デモンエクスマキナ』は、

  • 2019年:Nintendo Switch版 発売
  • その後:PC版 配信

という流れで展開されています。

PS4・PS5版は発売されていないため、少し珍しい立ち位置のゲームです。

もしPlayStation版があれば、さらに人気が出ていたのでは…と思ってしまいます。


カスタマイズが楽しい、王道ロボットアクション

ゲーム性は非常に王道。

  • アーマーや武器の開発・強化
  • 状況に応じた装備の組み替え
  • 広いフィールドでの集団戦・巨大ボス戦

ロボットものらしいカスタマイズの楽しさと、
ミッションごとに展開が変わるバリエーション豊富な戦闘が魅力です。


シングルプレイでも十分なボリューム

本作はオンラインが目立ちますが、シングルプレイだけでもかなりのボリュームがあります。

  • ストーリーオーダー:46
  • フリーオーダー:28
  • 合計:74ミッション

傭兵として依頼を受け、出撃していく流れは分かりやすく、
一人でじっくり遊びたい人にも向いています。


協力から対戦に変わる「決闘」システムが面白い

オンラインでは、

  • 協力プレイ
  • 対戦プレイ
  • ランダム生成ダンジョンの探査オーダー

などが用意されています。

中でも面白いのが「決闘」システム。

協力プレイ中、ミッション終了後の帰還カウントダウン中に味方を攻撃し、相手が応戦すると、
そのまま対戦モードに突入します。

協力から一転、緊張感のある展開になるのが印象的でした。


難易度設定なし、押さえたいポイント

注意点として、本作には難易度設定がありません

アクションゲームが得意でない人には、やや厳しく感じる場面もあります。

実際にプレイしていて、「最初に知っていれば楽だった」と思ったポイントがいくつかありました。

複数武器の装備は必須

巨大な敵が早い段階で登場するため、弾切れになりがちです。

機体背面の左右パイロンに予備武器を装備し、十字キー左右で切り替えできる点は早めに知っておきたいところ。

開発は1ミッションで完了

武器やアーマーの開発は、依頼後にフリーオーダーなどを1回プレイすれば完了します。

メモリゲージの管理が重要

機体のメモリゲージを超過すると、誘導ミサイルのロックオンなどの処理が遅くなります。
ここは少し分かりにくいポイントでした。


夢中で遊んだ結果、親指が割れた話

個人的には、機械的で無骨なロボット感がとても気に入っていて、かなり夢中でプレイしていました。

その結果、ボタン操作が原因なのか、親指の先が割れて痛くなるという事態に。

乾燥も影響していると思い、ハンドクリームを塗ってみたものの、
ゲームをしながら改善するのは難しそうです。


液体絆創膏が意外とゲーム向きだった

そこで試したのが液体絆創膏

傷口をコーティングするような感覚で、割れが広がりにくくなり、痛みもかなり軽減されました。

  • すぐ乾く
  • ボタンが滑らない
  • 塗っている違和感が少ない

ただし、割れてから塗るとかなり染みて痛いです。

肌が乾燥していると感じたら、早めにハンドクリームなどを塗って、割れを避けた方が良かったのかもしれません。


ロボットゲーム好きなら一度は触れてほしい一本

『DAEMON X MACHINA』は、

  • ロボットものが好き
  • カスタマイズが好き
  • シングルでもオンラインでも遊びたい

という人には、非常に相性の良いタイトルです。
PC版で遊ぶことで操作性も安定し、より快適に楽しめると感じました。

ロボットアクションが気になっているなら、ぜひチェックしてみてください。

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