3連休の初日、3回目の新型コロナワクチン(追加接種)を受けました。
1回目・2回目はファイザーでしたが、今回はモデルナです。
本当は3回目もファイザーにしたかったのですが、近隣で接種枠が見つからず、
「ファイザーの入荷を待つより、早めに打っておこう」と判断してモデルナに変更しました。
この記事では、
- モデルナ3回目の副反応の経過
- ファイザーとの違い
- 発熱・寒気・倦怠感・腕の痛み
- 何日で回復したか
を個人的な実体験でまとめています。
接種当日 午前中は問題なし
土曜日の午前10時にモデルナワクチンを接種。
副反応が出る前に済ませておこうと思い、そのままお彼岸のお墓参りへ行きました。
お墓は自宅から近く、1時間ほどで終了。
この時点では体調に違和感はなく、普通に動けていました。
接種から10時間後 すでに熱っぽい
接種から約10時間後、体が火照る感じがあり検温。
- 36.4℃
普段の平熱が低いため、これでも少し高めです。
「これくらいで済めばいいな」と思い就寝しましたが、
この後が本番でした。
夜中〜翌朝 寒気・関節痛・頭痛が一気に来る
夜中1時頃、寒気と強いだるさで目が覚めました。
症状は、
- 背中にゾクゾクする寒気
- 全身の関節痛
- 頭痛
- 強い倦怠感
という、典型的なワクチン副反応フルセット。
接種から約20時間後 37.4℃まで上昇
翌朝6時の時点で、
- 37.4℃
寒気も続いており、まだ上がりそうだったため、
イブプロフェン配合の解熱鎮痛剤を服用しました。
前回ファイザーでは24時間後に38℃近くまで上がったため、
今回は、すぐに飲みました。
結果、
- 頭痛はかなり軽減
- 体温は 36.7℃ まで低下
ただし、
- 寒気
- 体の節々の痛み
は続き、不快感は強いままでした。
2日目 寒気が消えた後に今度は「熱感」
朝と昼に解熱剤を飲み、
8時間ほど経過した頃から寒気と関節痛が消失。
代わりに、
- 体がポカポカ熱っぽい
- 体温は 37.0℃前後で推移
という状態に変化しました。
このくらいならフラつきはあるものの、
「横にならなくても過ごせる」レベルです。
腕の痛み 30時間ほどでかなり軽減
注射した腕の痛みは、
指でつねられているような痛み
という感じ。
接種から約30時間後には、
- 触らなければほぼ痛くない
- 腕を上げなければ気にならない
程度まで改善しました。
3日目の朝 まだ微熱とだるさが残る
ワクチン接種から3日目の朝。
- 微熱
- 倦怠感
がまだ残っていました。
ファイザーの時は2日目にはかなり回復していたので、
今回は回復まで少し長引いている印象です。
モデルナとファイザーの「量の違い」
ここで重要なのが、ワクチン量の違いです。
ファイザー
- 1回目〜3回目:0.30ml(30μg)
モデルナ
- 1・2回目:0.50ml(100μg)
- 3回目:0.25ml(50μg)(半量)
3回目のモデルナは半量とはいえ、
ファイザーの3回目より有効成分が多いです。
家族の体験談
兄は普段、風邪でもあまり寝込まないタイプですが、
1・2回目をモデルナで接種した時は、
2日ほど寝込んでいました。
私の場合は半量の3回目でもこれだけ副反応が出ているので、
もし100μgだったら、もっと大変だったかもしれません。
個人的な結論 副反応はファイザーの方が楽
あくまで個人の体験ですが、
副反応のつらさは、ファイザーの方が軽かった
というのが正直な感想です。
もちろん副反応には個人差があり、
モデルナでもほとんど何も出ない人もいます。
ただ、
- 発熱
- 寒気
- 倦怠感
- 回復までの日数
を総合すると、
私はファイザーの方が体は楽でした。
4日目(3/22追記) ほぼ回復
- 微熱なし
- 倦怠感なし
- 腕の痛みはピークの半分以下
左腕を下にしても眠れるレベルまで回復しました。
6日目(3/24追記) 今度は「かゆみ」
接種部位が、
- かゆい
- 赤くなっている
という状態に。
モデルナではよくある「遅発性の局所反応」っぽいです。
今のところ、
- 強いかゆみではない
- 我慢できるレベル
なので様子見しています。
ひどくなれば、冷却やかゆみ止めを使う予定です。
まとめ 3回目のモデルナ
- 副反応はファイザーより強めに出やすい
- 3日ほどは体調が落ちる可能性あり
- 連休や休める日を選んで打つのがベスト
これから3回目・4回目接種を考えている方の参考になれば幸いです。


