大豆レシチン粉末を父が長年愛用 効果は?味は?家族のリアルな体験談

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父が長年続けている健康習慣「大豆レシチン粉末」

いつ頃から買い続けているのか、正直もう思い出せないのですが、無くなると必ず注文している健康食品があります。

それが大豆レシチンの粉末です。

飲んでいるのは私ではなく、父が毎日のみそ汁に入れて飲んでいます。

私自身が飲まなくても、「父が続けているなら切らしてはいけないな」と思い、それならとなります。

これは、大豆レシチンに限らず、

  • 食物繊維の難消化性デキストリン
  • 整腸剤の新ビオフェルミンS錠

など、私が最初に始めて、家族が続けるようになったものに共通しています。


大豆レシチンを知ったきっかけは「100歳を超えて現役の医師」

大豆レシチンを試してみようと思ったきっかけは、
100歳を超えても現役医師として活動していた 日野原重明 さんの存在でした。

テレビ番組だったと思うのですが、朝食時に温めたミルクに大豆レシチンを混ぜて飲んでいる姿を見て、「これは何か理由があるのでは」と興味を持ったのが始まりです。

最近は、健康食品のCMをよく見かけますが、
正直なところ、知らない人が「体にいい」と語っていても、どれも同じようなテンションで、宣伝色が強く感じてしまいます。

その点、100歳を超えてなお現役という事実は、
それだけで説得力があり、「健康を保つ秘訣があるに違いない」と感じさせるものでした。


大豆レシチンに期待されている健康効果

大豆レシチンについて調べてみると、

  • 動脈硬化の予防
  • 脳卒中・心臓病のリスク低減

といった話が見つかります。

注目されているのは、体内で神経伝達物質「アセチルコリン」に合成されるという点です。

この仕組みにより、脳や神経系を含む、幅広い健康効果が期待されています。

こうした内容は、オムロン の公式サイトにある『はじめよう!ヘルシーライフ』というコラムの『vol.3 脳が元気になると、脳卒中や痴呆も予防できる(食べ物編)』
でも紹介されています。


食事だけでは足りない?レシチンと粉末サプリ

レシチンは、

  • 大豆
  • 卵黄

に多く含まれ、マヨネーズの乳化剤としても使われています。

ただし、通常の食事から摂れる量は限られており、
レシチンを意識的に十分摂ろうとすると、粉末タイプの大豆レシチンが現実的になります。


3年以上リピートしている「NICHIGA 大豆レシチン」

我が家では、3年ほど前から
NICHIGA(ニチガ) 大豆レシチン 顆粒状 350g
を注文しています。

以前は、缶の容器に入ったものを使っていましたが、
ポスト投函で届くタイプの方が受け取りの手間がなく、こちらに切り替えました。


味と溶けやすさは正直、人を選ぶ

飲みやすいかというと、正直なところ万人向けではありません

大豆レシチンはリン脂質の一種で、
脂質だからなのか溶けにくく、どんな飲み物に入れても味がまろやかになります

個人的な印象では、

  • ナッツのような風味
  • コクが増すが、元の味は変わる

といった感じです。

コーヒーやみそ汁に入れても、同じようにまろやかな味になります。


温かいミルクが一番相性は良いが…

温かいミルクに入れると、
ナッツを加えたような風味になり、味としては一番おいしく感じました。

ただ、大人になってから牛乳が苦手になってしまい、
私自身はこの方法も長続きしませんでした。


家族それぞれの反応

  • :味よりも「体にいいかどうか」が最優先。みそ汁に入れて問題なく継続
  • :「おいしいものが体にいい」という考え方。1〜2回で飲むの終了
  • :飲んだり飲まなかったり、ひと手間増えるため続いていない様子

結果的に、父だけが長年続けている健康習慣になっています。


5年以上続けても元気な父と、再開を考える私

父が大豆レシチンを飲み始めて、少なくとも5~6年は経っていますが、今も変わらず元気です。

もともと元気な人なので、どこまで影響しているのかは正直分かりません。

ただ、見た目も感覚的なところも、年齢の割には非常に若く、10歳以上は若いように感じられます。

最近、寒暖差が激しく、私自身の体調は、いまひとつです。

父に続いて、私ももう一度、大豆レシチンを取り入れてみようと思っています。

無理なく続けられる方法を探しながら、改めて向き合ってみるつもりです。

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