28日に、新型コロナウイルスワクチンの2回目接種を受けました。
ワクチンはファイザー社製にしました。
モデルナ社製より副反応が軽いと言われますが、個人差もあり、実際どうなるかは分かりません。
万が一、発熱や体調不良で寝込んだ場合、身の回りの世話をしてくれる人もいないため、事前にいくつか準備しておくことにしました。
副反応に備えて用意したもの

水分補給用のスポーツドリンク
水分補給のために選んだのが、
「アミノバイタル GOLD(555ml×24本)」。
体調不良時の定番といえばポカリスエットですが、個人的には甘さが強く感じられるため、こちらにしました。
このアミノバイタル GOLDは、もともと熱中症対策として購入し始めたもの。
飲むと体の調子が意外と良く、栄養ドリンクのような無理な元気さではなく、自然に楽になる感じがあります。
今年の夏から飲み続けて、すでに3箱目です。
食欲がない時用の栄養補助食品
次に用意したのが、
グリコ「栄養ぎゅっと1食分 バランスオンminiケーキ(20個入り)」。
サイズが小さく持ち運びやすい点も便利ですが、一番の理由はお腹に優しいこと。
食欲がないけれど、何か口にしておきたい時に重宝しています。
いくつかのバランス栄養食を試してきましたが、
- 腹持ちがちょうどいい
- 胃がもたれにくい
という点で、個人的にはこれが一番しっくりきました。
ゼリー飲料
「アミノバイタル マルチエネルギー」のゼリー飲料も用意。
風邪などを引いた時に、食後に飲む薬を気軽に飲むため、ゼリー飲料を愛用しています。
もともと胃が弱く、食後の薬を空腹時に飲むと胃が痛くなります。
体調が悪く夜中に目が覚めた時でも、ゼリー飲料+薬は、秒で済むため、かなり便利です。
ゼリー飲料は、正直どれでもよく、特別な理由があったわけではなく、価格で選びました。
解熱鎮痛剤
新型コロナワクチンの発熱や痛み対策として、厚生労働省のHPでも紹介されている
- アセトアミノフェン
- 非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェン、ロキソプロフェンなど)
に該当する解熱鎮痛剤も事前に準備しました。
ワクチン2回目接種後の経過と副反応
接種当日
28日の10時20分にワクチン接種。
当日は、接種部位が2時間ほどで痛くなり始め、1回目よりも痛みを感じるのが早い印象でした。
翌日の深夜〜朝
29日の午前0時半ごろ、突然目が覚め、起き上がると強い倦怠感。
体温は36.2℃と平熱でしたが、
- 体の節々の痛み
- 特にお尻の筋肉がうずく
- 腰に力が入らない
といった、「これから熱が出そう」という感覚がありました。
その後、
- 午前2時:36.6℃
- 午前3時:36.9℃
- 午前3時15分:37.2℃
と徐々に上昇。
午前7時には、37.6℃まで上がり、強い頭痛も出てきました。
発熱がピークに
普段は薬に抵抗がないため、早めに飲むことが多いのですが、
今回は「ワクチンの副反応は1〜2日で治まる」と分かっていたため、少し様子を見ることに。
午前10時半には37.9℃。
急な寒気はないものの、体がザワザワとうずき、頭痛と筋肉痛で座っているのも辛い状態でした。
解熱鎮痛剤を飲んだ結果
午後3時半、さすがに限界を感じて解熱鎮痛剤を服用。
すると、
- 1時間ほどで筋肉や関節の痛みがほぼ消失
- 頭痛も徐々に改善
- 3時間後には頭痛も気にならないレベルに
体温はすぐに下がらず不安になりましたが、
4時間後には36.4℃と平熱に戻りました。
翌々日の状態と感じたこと
ワクチン接種の翌々日には、
- 熱は平熱
- 体の痛みもなし
- 頭痛が少し残る程度
接種した腕の痛みと上げづらさはありましたが、1回目と同様、2〜3日で治りそうです。
解熱鎮痛剤は想像以上に効果があり、
- 体の節々の痛みがすぐ消えた
- 腕の痛みも感じにくくなり、よく眠れた
という点で、とても助かりました。
正直、我慢せずに早めに飲んで休んだ方が良かったかもしれません。
新型コロナワクチンの副反応は人それぞれ
インフルエンザワクチンでは体調を崩したことがありませんでしたが、新型コロナワクチンは別物だと感じました。
事前の問診でも医師から「熱が出るよ」と言われており、
モデルナよりは軽いと聞いて油断していましたが、副反応には個人差があります。
念のため、ワクチン接種の翌日は休みを取っておく、もしくは予定を入れないことをおすすめします。
これから接種する方の参考になれば幸いです。





