リバウンドしなかった食物繊維習慣 難消化性デキストリンとイヌリンのリアルな違い 

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水溶性食物繊維で体重キープ?難消化性デキストリンとイヌリンを1ヶ月使ってみた

ウイルス性胃炎のような体調不良で約3kg体重が落ち、その後、普通に食事ができるようになってからも、そのままの体重を維持し、リバウンドしていません。

その理由のひとつが、水溶性食物繊維です。

身長173cmの私の体重は、体調を崩す前は68.5kgでした。ところが、胃の調子が悪く、お粥を食べるのもつらい状態が続き、一時的に65kgまで減少。

回復後は揚げ物も普通に食べられるようになりましたが、毎食前に LOHAStyle(ロハスタイル)の難消化性デキストリン を飲み続けることで、体重はそのまま65kg前後で安定しています。

BMI的にも、173cmの適正体重は約65.8kg。

このあたりが、私にとって無理のないベスト体重なのかもしれません。


水溶性食物繊維は「体重対策+栄養吸収の調整」に役立つ

難消化性デキストリンは、いわゆる「水溶性食物繊維」で、食事に含まれる糖質・脂質・塩分の吸収を穏やかにする働きがあります。

ダイエット目的だけでなく、血糖値や食後の負担を抑えたい人にとっても、うまく取り入れたい成分です。

実際、太り気味だった母も一緒に飲み始めたところ体重は減少。

ただし、母の場合は「お腹が張る」「便秘気味になる」という違和感が出てしまい、途中で中止しました。

すると、体重も元の状態に戻ってしまいました。

同じ水溶性食物繊維でも、体質によって合う・合わないがはっきり分かれるようです。


そこで選んだのが「イヌリン」 LOHAStyle イヌリアを導入

母にも無理なく使える水溶性食物繊維を探して見つけたのが、LOHAStyle(ロハスタイル)イヌリン(商品名:イヌリア) です。

イヌリンも水溶性食物繊維の一種で、腸内の善玉菌のエサになりやすい「プレバイオティクス」として知られています。

腸内環境を整えながら、糖質や脂質の吸収を緩やかにする点が特徴です。


難消化性デキストリンとイヌリンの違い

実際に比べてみると、見た目や使い勝手にも違いがありました。

画像の右がデキストリン、左がイヌリンです。

項目難消化性デキストリンイヌリン(イヌリア)
粉末の質感少し粗め非常に細かいパウダー
無味無臭ほんのり甘み
溶けやすさ混ぜないとダマが残ることありぬるま湯やお湯ならすぐ溶ける

イヌリンを5日間飲んだ感想

私自身がまずイヌリンを試し始めて、現在5日目です。

難消化性デキストリンでは少し感じていた「お腹の張り」が、イヌリンではほとんどありません。

お腹が軽く、スッキリした感覚があります。

排便についても、今のところ便秘気味になることはなく、悪くない状態です。

ただし、腸内環境は数週間かけて変化するため、もう少し様子を見る必要はあります。


水溶性食物繊維は「人によって効き方が違う」

レビューを見ても分かる通り、水溶性食物繊維は本当に個人差が大きいです。

  • 便通が良くなる人
  • お腹が張る人
  • 逆に便秘になる人

同じ成分でも、腸内細菌の構成や体質によって反応が変わるのが理由です。

私にはイヌリンが合いそうですが、母の体にどう出るかは実際に試してみないと分かりません。


まとめ 体重管理と腸内環境の両立を目指すなら

難消化性デキストリンで体重を安定させることはできましたが、お腹の張りが気になる場合は、イヌリンのような別タイプの水溶性食物繊維を試す価値があります。

「水溶性食物繊維=全部同じ」ではなく、

自分の腸に合うものを選ぶことが、長く続けるコツ だと実感しています。

母にも無理なく使えるかどうか、これからが本番です。

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