ぎっくり腰と胃痛で4kg減…そこから始まった「食物繊維生活」
9月は、ぎっくり腰に続いて胃痛に悩まされ、まともに食事ができない日が続きました。
その結果、体重は一気に4kg減少。もともと太っているわけではないのですが、体が軽くなり、腰への負担も減ったように感じます。
そんな中、病院で血液検査を受けたところ、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が高めという結果が出ました。
薬を飲うほどではないものの、ギリギリの数値で、医師からは
「揚げ物を控えて、軽い運動をしましょう」
とアドバイスされました。
日清「トリプルバリア」のCMで気になった“食物繊維”
ちょうどその頃、テレビで目にしたのが、日清食品「トリプルバリア」のCM。
バナナマンの日村勇紀さんが出演しているあのCMです。
食べる前に飲むことで、
脂肪・糖・塩分を吸着し、食後の中性脂肪や血糖値の上昇を抑え、血圧も下げる
という説明が気になり、調べてみました。
主成分はサイリウム(オオバコの種子)。
水を含むと膨張する性質を持つ水溶性食物繊維で、満腹感を得やすく、脂質や糖の吸収を抑える働きがあります。
これはサイリウムに限らず、食物繊維全般に共通する性質でもあります。
トリプルバリアは高い?代わりに選んだ「難消化性デキストリン」
トリプルバリアは30本で5,400円。
目安は
- 脂肪が気になる人:1日1本
- 糖が気になる人:1日1本
- 血圧が気になる人:1日3本
と書かれていて、続けるには少し高いと感じました。

そこでAmazonで探して見つけたのが
LOHAStyle(ロハスタイル)難消化性デキストリン。
- 水に溶ける
- 無味無臭
- 食物繊維としてのエビデンスが豊富
- レビュー評価が高い
という理由で、こちらを試すことにしました。
食前にスプーン1杯…想像以上の「満腹感」
胃の調子が戻り、揚げ物も食べられるようになったタイミングで、
食前にスプーン1杯の食物繊維を水に溶かして飲み始めました。
すると驚いたのが、
- 食後しばらくしてから満腹感が一気にくる
- 普段と同じ量を食べるとお腹が苦しくなる
という変化です。
自然と食べ過ぎが防げる感覚がありました。
便通の改善 1日3回になることも
さらに驚いたのがお通じの変化。
- 1日1回 → 2~3回
- お腹が痛くならず、自然に出る
- 便意がはっきり分かる
明らかに腸の動きが活発になりました。
この話を母にしたところ、母も飲み始め、
「普段行かない時間にトイレに行った」と言っています。
母は便秘気味で、1万円ほどの牡蠣サプリを飲んでいましたが、
これが食物繊維で代替できれば、かなりの節約になります。
体重の変化が示す「吸収されていない感覚」
私は毎日、朝と寝る前に体重を測っています。
以前は、寝る前のほうが朝より1~2kg重いのが普通でした。
ところが食物繊維を飲み始めてからは、
朝と夜の体重差がほとんどない日が出てきた
明らかに、今まで体に吸収されていたものが、
便として排出されている感覚があります。
食物繊維は「先に摂る」のが正解
父は昔から「野菜を先に食べる」習慣があります。
血糖値対策としても、食物繊維を最初に摂るのは理にかなっています。
私の場合は、普段あまり野菜を食べないため、
食物繊維を意識して補った効果が大きく出たのだと思います。
トリプルバリア vs 難消化性デキストリン
トリプルバリアは、青りんご味やレモン味などがあり飲みやすそうです。
一方、難消化性デキストリンは無味無臭なので、
- コーヒー
- お茶
- スープ
など、何に入れても気になりません。
かつて「無意味」と言われた食物繊維が、今は主役
昔は「食物繊維は栄養がない」と言われていました。
それが今では、
- 血糖値対策
- コレステロール対策
- 腸内環境改善
- ダイエット
と、健康管理の中心的存在になっています。
体調を崩したことがきっかけでしたが、
結果的に、食生活を見直す良い機会になりました。
食物繊維、想像以上に体に影響があります。


