ぎっくり腰なのに発熱と胃痛…回復期に起きた湿布と薬の副作用

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ぎっくり腰の回復期に湿布薬を選び直した理由

初めてのぎっくり腰になってから3日ほどが経ちました。

しゃがむ動作はまだ辛いものの、普通に歩ける程度までは回復し、「とりあえず山は越えたかな」という状態です。

ただ、ここからの回復が遅くなりそうな感覚もあり、自分に合った湿布薬をあらためて用意することにしました。


病院でもらった湿布薬が合わなかった

前回も触れましたが、病院で処方された湿布薬は、私には効き目が強すぎて使えませんでした

貼ると、気分が悪くなったり、吐き気を感じたりしてしまいます。

そこで今回は、市販の
インドメタシン0.7%配合の湿布薬を購入しました。

このタイプは、これまで使っても体調が悪くならず、私の体質には合っています。


湿布薬の有効成分には違いがある

腰痛やぎっくり腰で使われる湿布薬には、いくつかの種類があります。

代表的な成分は、

  • インドメタシン
  • ロキソプロフェンナトリウム水和物
  • ジクロフェナクナトリウム

などです。

この中で、私はインドメタシン以外だと副作用が出やすいという体質があります。

ロキソプロフェンやジクロフェナク系の湿布を使うと、
胃がムカムカしたり、吐き気が出たりすることがありました。

湿布は「貼るだけだから安全」と思われがちですが、
皮膚から成分が吸収されるため、体質によって合う・合わないがはっきり出る薬でもあります。


腰痛が落ち着いたと思ったら発熱と胃の不調

インドメタシンの湿布を使い始め、
「これで腰痛も少しずつ良くなるだろう」と思っていた矢先、
今度は 発熱と胃の不調が出てきました。

ご飯を一口食べただけで胃に違和感があり、
これはおかしいと感じて翌日、病院へ行くことにしました。


発熱でPCR検査を受けることに

体温は37.5℃。
病院に連絡すると「コロナの疑いがあるためPCR検査が必要」となり、
市の発熱外来を案内されました。

この電話がなかなかつながらず、
通話中を繰り返す状態で、かなり大変でした。

最終的にPCR検査を受け、結果は 陰性

腰痛による発熱や、重大な病気ではないと分かり、ひと安心です。


腰痛と発熱・胃の不調は別の問題だった

医師の説明では、

腰痛と発熱・胃の症状は直接関係ない

とのことでした。

処方された薬をしばらく飲むことになりましたが、
よく考えると、疲れがたまっていたところに、
急に気温が下がったことが引き金になったのかもしれません。

暑い日が続いていたため、
体の疲れに気づきにくくなっていた可能性もあります。


解熱鎮痛剤があるため湿布は一時中断

今回処方された薬の中に、
飲み薬の解熱鎮痛剤が含まれているため、
しばらくは湿布薬の使用は中止することになりました。

飲み薬の痛み止めが効いているので、
腰の痛み自体はそれほど辛くありません。


「湿布を貼らないと治らない」わけではない

腰痛やぎっくり腰というと、
「とにかく湿布を貼らないと治らない」というイメージがあります。

しかし実際には、

  • 内服の鎮痛剤
  • 体を休めること
  • 炎症を抑える治療

これらが優先される場面も多く、
湿布はあくまで補助的な役割であることも多いのだと、今回あらためて感じました。

ぎっくり腰の回復期は、
「とりあえず湿布」ではなく、
自分の体調と薬の相性を見ながら対処することが大切だと実感しています。

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