弱った胃を助ける エビオス錠 風邪の後に胃もたれ、整腸剤より先にエビオス錠を選んだ理由

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風邪の後に胃腸トラブル 整腸剤とエビオス錠を飲み分けた体験談

先日、母から風邪をうつされた話を書いたのですが、実はその少し前から、別の整腸剤を試しに飲み始めていました。

体調管理の一環として腸内環境を整えようと思ったのが切っ掛けです。

ジメチルポリシロキサン配合の整腸剤を選んだ理由

今回選んだのは、腸管内にこびりついた粘膜を除去し、乳酸菌が定着しやすくなるとされる「ジメチルポリシロキサン」が配合された整腸剤です。

この成分が入っている方が、腸内環境の改善につながるという話を見かけ、試してみることにしました。

本当は、母が飲み始めたチュアブルタイプの整腸剤にしようかと思ったのですが、一緒に飲む父がチュアブルが苦手とのことで、今回は錠剤タイプを選択しました。

風邪薬が原因?治った後に胃が荒れる

飲み始めて間もなく、タイミング悪く風邪を引いてしまいました。

風邪そのものはしっかり治ったのですが、今度は風邪薬の影響なのか、胃が荒れてしまい、食後に胃もたれを感じるようになりました。

この状態では整腸剤どころではなく、まずは胃の調子を立て直す必要があると感じました。

胃の不調にはエビオス錠を選択

そこで、整腸剤は一旦お休みし、以前から何度か助けられている「エビオス錠」を飲むことにしました。

過去にも、胃の調子が悪いときに飲んで改善した経験があり、今回も頼ることに。

エビオス錠は、1回10錠・1日3回(食後)と、1日30錠飲むタイプの薬です。

最初は「かなり多いな」と感じますが、それだけ栄養補給を目的とした処方になっています。

エビオス錠は整腸剤ではなく「胃腸・栄養補給薬」

改めて調べてみると、エビオス錠は整腸剤ではなく、「胃腸・栄養補給薬」に分類されるものです。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、核酸など、40種類もの酵母由来栄養成分が含まれており、栄養補給薬という位置づけにも納得できます。

整腸剤と同様に分類は「指定医薬部外品」で、即効性のある胃薬とは違い、継続して飲むことで徐々に調子を整えていくタイプです。

飲み続けた体感 3日〜1週間で変化を実感

私の場合、3日ほど飲み続けると消化不良が徐々に治まり、1週間ほどで普通に食事ができる状態まで回復しました。

ただし、脂っこいものを食べると、まだ少し重さを感じるため、完全回復まではもう少し時間がかかりそうです。

毎食後に10錠という量は、正直手軽とは言えませんが、弱った胃にはそれなりに効いている実感があります。

整腸剤との併用も検討中

エビオスには、乳酸菌を配合した「エビオス整腸薬」もあります。

それなら、せっかく購入した別の整腸剤も、胃の調子が戻ったタイミングで併用してみようかと考えています。

風邪の後や、薬の影響で胃腸の調子を崩しやすい方にとって、
「整腸剤」と「胃腸・栄養補給薬」を体調に合わせて使い分けるのは、一つの選択肢だと感じた体験でした。

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