気温差と冷房が原因?夏に悪化した「めまい」と体調不良
気温が急に上がり始めた頃から、「夏バテ気味かな」と感じる日が増えていました。
冷房をつけっぱなしで寝ることも多く、暑い屋外と冷えた室内を行き来する生活が続いたせいか、どうにも体調が優れません。
特に辛かったのがめまいです。
自律神経の乱れなのか、立ち上がるとフラつきが強く、日常生活にも影響が出るようになりました。
めまいが続くと悪化する首のこりと不快感
めまいが酷い日は、決まって首や肩のこりもひどくなります。
ふらつかないように無意識に体に力が入り、首まわりの筋肉が緊張してしまうようです。

首が辛いときには、筋肉痛にも使える解熱鎮痛剤として、バファリンを服用してその場をしのいでいました。
吐き気・食欲不振・モニター酔い…生活への影響
めまいがあると、車酔いのような状態になり、吐き気を感じることもあります。
そのため食欲が落ち、パソコンのモニターを見ているだけでも気分が悪くなってしまいました。
結果的に、
- 首のこり
- 吐き気
- 気持ち悪さ
これらはすべて「めまい」が引き金になっていると感じるようになりました。
市販薬で対策 めまいに特化した薬を試してみた

「まずはこのめまいをどうにかしたい」と思い、市販薬を探して見つけたのが『奥田脳神経薬M』です。
この薬は、
- 7種の生薬
- 洋薬成分
を配合し、疲労やストレスが原因の症状を対象としています。
効能・効果として挙げられている症状
- めまい
- 耳鳴り
- のぼせ
- 頭痛
- 不安感
- 首・肩のこり
用法・用量の目安
- 1回5錠
- 朝夕の食後に1日2回
耳鳴りなど慢性的な症状の場合は約2週間、回転性のめまいなどには約1週間を目安に服用するとされています。
服用後に感じた体の変化
私の場合、めまいを感じたときにこの薬を服用しています。
すると、めまいが治まるのと同時に、足の裏や指先が温かくなる感覚がありました。
副交感神経が優位になると血管が拡張し、血行が良くなると言われているため、その影響かもしれません。
また、カフェイン水和物(無水カフェインと同等の作用)を含んでいますが、服用後に眠気を感じることはありませんでした。
休養が一番だが、夏は疲れが抜けにくい
本来であれば、疲れやストレスが原因の体調不良はしっかり休むことが一番です。
しかし、暑い日が続くこの時期は疲れが溜まりやすく、「しっかり休めた」と感じる日がほとんどありません。
エアコンで室内を涼しくしていても、自然な涼しさとは違い、どこか体が重い感覚があります。
夏のめまい対策として役立っている市販薬
この暑い時期、体調を崩しやすいのはある意味仕方がないのかもしれません。
それでも、めまいが抑えられるだけで、首のこりや気持ち悪さも楽になるため、個人的にはこの薬はかなり助けられています。
夏の気温差や冷房で体調を崩しやすい方、めまいに悩んでいる方の参考になれば幸いです。



