冬のかかと乾燥がつらい…シーツに引っかかる痛みを保湿クリームで対策

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冬になると、肌の乾燥が一気に進み、中でも特に気になるのが足のかかと

乾燥が進むと、肌が硬くなってめくれやすくなり、寝返りのたびにシーツに引っかかって痛いという状態になりがちです。

「これは何とかしなければ」と感じ、今年もかかとの乾燥対策に取り組むことにしました。

乾燥してひび割れやすくなった、問題のかかと

写真では分かりにくいのですが、体重がかかる部分を中心に、かかとの皮膚が白っぽく乾燥し、はがれやすくなっていました。

この状態になると、寝ている間の寝返りでもシーツに引っかかり、不快感が続きます。

毎年、冬になると乾燥肌に悩まされるものの、これまで「これ」と決めた保湿クリームはありませんでした。

そこで今回選んだのが、全身保湿クリーム ももの花 薬用 馬油配合クリームです。

注文から到着までが早い。年末でも当日届いた

購入はいつものAmazon。年末ということもあり、配達時間指定は1週間ほど先からしか選べませんでした。

それでも、かかとの状態が限界だったため「時間指定なし」で注文。

「本当に当日届くのかな?」と半信半疑でしたが、19時頃には玄関前に置き配されており、そのスピードには正直驚きました。

ももの花 馬油配合を選んだ理由

この保湿クリームを選んだ理由は2つあります。

  • 子どもの頃、ピンク色の「ももの花」をよく見かけた記憶があり、懐かしさを感じた
  • 馬油は乾燥肌に良いと聞いたことがあった

香りはなく、無臭タイプなので、就寝前でも使いやすい印象です。

使用方法と経過(5日間)

使用開始から5日が経過しました。

  • 1〜3日目:お風呂上がりに塗布
  • 4日目:入浴なしで塗布
  • 5日目:あえて塗らず、約7時間経過した状態で確認

塗った直後は、白く乾燥していた部分がしっとりするため、見た目では改善が分かりにくくなります。

そこで、あえて塗らない状態で比較してみました。

実際に使って感じた効果

使ってみた感想としては、思っていた以上に効果を実感するのが早いという印象です。

  • 今では、シーツに引っかかることがほとんどなくなった
  • かかとの乾燥が明らかに改善している

2日目までは、塗っている最中に乾燥した皮膚がめくれるような感覚がありましたが、同時に肌が柔らかくなってきたのを感じました。

3日目になると、入浴後の柔らかさも相まって、浮いた皮膚が自然に取れるようになり、引っかかる部分がさらに減ってきます。

ベタつきはあるが、意外と気にならない

塗ると多少のベタつきはあります。ただ、想像していたほどではありませんでした。

自宅ではゴム製のルームサンダルを履いているため、かかとのベタつきが気にならなかったのも、継続しやすかったポイントだと思います。

馬油配合の違いは?継続しやすさがポイント

ピンクの通常タイプの「ももの花」を使ったことがないため、馬油配合との違いは正直分かりません。

ただ、

  • お風呂上がりにしっかり塗ったこと
  • 多めに塗っても足元が不快にならなかったこと

この2点が、効果を実感しやすかった理由ではないかと感じています。

冬の乾燥対策に、たっぷり使える保湿クリーム

冬場は、かかとだけでなく、肘やすねなども乾燥しがちです。

その点、この保湿クリームは容量も十分で、全身に使ってもかなり長持ちしそうです。

「冬のかかと乾燥がつらい」「ひび割れや引っかかりを何とかしたい」という方には、試してみる価値のある保湿クリームだと感じました。

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