フライパンで揚げ物したら油があふれた!火傷して分かったティーツリーオイルの便利さ

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きんぴらごぼうを揚げたら火傷…フライパン揚げの注意点とティーツリーオイルの効果

先週の日曜日、きんぴらごぼうが大量に余っていたため、かき揚げ風にして揚げてみることにしました。

このきんぴらごぼうは、たまに父が作るのですが、甘めではなく、どちらかというと塩味が強め。

そのまま食べるよりも、揚げた方がコクが出て美味しくなります。

フライパンで揚げ物をした結果、まさかの火傷

今回は、深めの鍋ではなくフライパンを使用しました。

油はフライパンの高さの約1/3ほど入れ、「かき揚げなら平らだし、これで十分だろう」と軽く考えていたんです。

最初は問題なく揚がっていたのですが、最後に「ちょっと多いけど一気に入れてしまえ」と欲張った瞬間、油があふれ出し、小指にかかってしまいました。

すぐに水で冷やしたものの、水ぶくれができる程度の火傷に。

普段から料理はしているのですが、揚げ物で火傷したのは、小学生の頃にフライドポテトを作った時以来。かなり久しぶりの火傷です。

火傷にティーツリーオイルを塗ってみた

火傷から4〜5時間ほど経った状態が上の写真です(少し分かりづらいですが)。

家にあったティーツリーオイルを、火傷の直後に塗りました。

使ったのは

『オーストラリア産 ティーツリーオイル 60ml』

空のマニキュアボトルに移して使っていて、もともとは父が水虫対策で買ったものです。

正直、最初は「ティーツリーオイル=アロマの香り」というイメージしかなく、水虫に使うとは思っていませんでした。

調べてみると、殺菌・抗菌作用があり、火傷や切り傷にも使われることがあると知り、今回思い出して試してみました。

アロエより扱いやすい?ティーツリーオイルのメリット

個人的な感想ですが、治りが早いだけでなく、とにかく扱いやすいです。

火傷といえばキダチアロエも有名ですが、アロエはベタつきがあり、寝る前に塗ると気になります。

その点、ティーツリーオイルは塗ったらすぐ乾くため、布団に入っても気になりません。

ただし、塗った直後は香りがかなり強めです。

私は好きな香りですが、ここは好みが分かれるところかもしれません。

2日ほどで水ぶくれがしぼみ、痛みもほぼ無し

1日に何度か塗り直していたところ、2日ほどで水ぶくれも徐々にしぼみ始めました。

指を動かすとまだ皮膚が張った感じはあるものの、押しても痛みはほとんどありません。

ティーツリーオイルは常備しておくと便利

Amazonで調べてみると、オイルだけでなく、クリームタイプやジェルタイプなどもあります。

薬ほど強くなく、天然由来で使いやすい点もあり、火傷だけでなく、ちょっとした切り傷や肌トラブルにも使えそうです。

今回の件で、

  • フライパンでの揚げ物は油の量に要注意
  • ティーツリーオイルは応急処置として意外と優秀

というのを身をもって実感しました。

火傷対策としてティーツリーオイルを1本常備しておくのも、悪くない選択だと思います。

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