オミクロン株対応ワクチン4回目を接種してみた 実際に打って分かった体の変化

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新型コロナワクチン(オミクロン株対応)4回目を接種してみた体験記 ファイザーとモデルナを選べる時代に

土曜日の午前10時頃、新型コロナウイルスワクチン(オミクロン株対応)を接種してきました。

今回はファイザー製とモデルナ製の2種類から選べるようになっており、案内が届いてすぐに予約を入れました。

私はこれまで、

  • 1回目:ファイザー
  • 2回目:ファイザー
  • 3回目:モデルナ(ファイザーの在庫なし)

という接種歴でしたが、今回は久しぶりに自由にメーカーを選べる状況でした。

しかも、これまでに比べて予約がかなり取りやすく、4回目接種の人が少ない時期なのか、それとも「もう受けなくてもいい」と考える人が増えたのか、少し不思議な印象を受けました。


オミクロン株対応ワクチンへの期待

今回のワクチンは、オミクロン株に対応した新型タイプです。

これまでのワクチンよりも、感染や重症化を防ぐ効果が高いとされており、個人的にもかなり期待しています。

実際、この3ヶ月ほどの間に、知人が2人も新型コロナに感染しました。

直接会ったわけではありませんが、話を聞くと、

  • 陰性になった後も息切れしやすい
  • 体力が戻るまで1週間ほどかかった

など、普通の風邪とはまったく違う後遺症を感じていたそうです。

体力のある人でそれですから、改めてコロナの怖さを実感しました。

私自身も過去に発熱した際、発熱外来に電話してもまったくつながらず、病院にも行けず、本当に困った経験があります。

「できる限り感染しないで済むなら、その方がいい」――この気持ちは、今も変わりません。


接種当日の体調変化と副反応の記録

今回のワクチン接種後の体調を、時系列でまとめるとこんな感じでした。

  • 10:00 接種
  • 12:00 体が少し熱っぽいが体温36.1℃
  • 15:00 左腕に痛みが出る、体温36.7℃
  • 19:00 腕の痛みが気になり解熱鎮痛剤を服用

久しぶりのワクチンだったせいか、腕の痛みがやや強めに感じました。

ただ、熱はほとんど出ていません。


胃にやさしい解熱鎮痛剤が意外と助かる

このとき飲んだのは、以前アマゾンで購入していた胃にやさしいタイプの解熱鎮痛剤です。

空腹時を避けるよう注意書きはあるのですが、以前、空腹時に飲んでも胃の不快感が出なかったため、安心して使えました。

風邪薬なども、こういう胃にやさしくて飲みやすいタイプがもっと増えてくれると助かるのですが、なかなか難しいところですね。


翌日の状態 思ったよりも軽かった

薬のおかげもあって、夜の不快感はほぼなし。

翌朝の状態は、

  • 腕に筋肉痛のような痛みが残る
  • だるさや発熱はほぼなし

という程度でした。

昼頃には、普段通りの生活ならほとんど気にならないレベルまで回復しています。

試しに腕を真上まで上げてみると、多少の痛みはあるものの、しっかり上げられました。

これは、痛みとしては軽い部類だと思います。


オミクロン株対応ワクチンは副反応が軽い?

今回の4回目接種では、

  • 腕の痛み
  • 発熱
  • だるさ

のどれもが、これまでより軽い印象でした。

オミクロン株対応ワクチンだからなのか、単に体が慣れてきたのかは分かりませんが、少なくとも「かなり楽だった」というのが正直な感想です。

食欲も普通にあり、日常生活への影響も最小限で済みました。


まとめ 4回目のオミクロン株ワクチンは想像以上に楽だった

今回の新型コロナワクチン(オミクロン株対応)4回目接種は、これまでのワクチンよりも副反応が軽く、安心して受けられた印象でした。

コロナの後遺症や医療機関の混乱を考えると、

「打てるうちに、リスクを下げておく」

という選択は、やはり間違っていなかったと思います。

これから接種を考えている方の参考になれば幸いです。

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