もう醤油差しの下を拭かなくていい!岩澤硝子 えくぼ醤油注ぎで液だれストレス解消

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液だれしない醤油差しを探していたら「岩澤硝子 えくぼ醤油注ぎ」にたどり着いた

「醤油が垂れない」と宣伝している醤油差しを、これまで何度か買ったことがあります。

しかし、どれも結局は完全ではなく、気づけば醤油差しの底がベタベタになり、置いてある場所を毎回拭くのが当たり前になっていました。

もはや「醤油差しの液だれは仕方ないもの」と諦めていたのですが、先日、大きなカタログを見ていた母から「これ、どう?」と勧められたのが、『岩澤硝子 えくぼ醤油注ぎ』です。

「液垂れしない醤油差し」として紹介されていて、半信半疑ながらも気になりました。

Amazonのレビュー評価と見た目で購入を決定

Amazonでレビューを調べてみると、レビュー数自体はそれほど多くないものの、「本当に液だれしない」「注いだあとに垂れない」というコメントがいくつもありました。

関連商品を見てみると、他にも液垂れしないと謳っている醤油差しはありますが、母はこの和風で少し遊び心のあるデザインが気に入ったようで、最終的にこの商品を注文することにしました。

職人仕上げのガラス製「岩澤硝子 えくぼ醤油注ぎ 大」

これが、実際に届いた『岩澤硝子 えくぼ醤油注ぎ 大』です。

説明を見ると、栓と本体は職人の手ですり合わせて作られているとのことで、実際に栓を抜き差ししてみると、その精巧さがよく分かります。

ガラス製ですが、安っぽさはまったくなく、どちらかというと工芸品に近い印象です。

注ぎ口の構造で本当に液垂れしない

醤油は、先端が少しとがった注ぎ口から出てきます。

勢いよくドバッと出るのではなく、伝うようにスムーズに流れる感じで、思ったより出は良好です。

それでいて、本体を戻したときの醤油の切れが非常に良く、注ぎ口から垂れてくることがありません。

これは、これまで使ってきた醤油差しとは明らかに違う点でした。

栓が抜けやすく、漏れにくい理由

栓はピッタリと入る構造ですが、表面がすりガラスのようにわずかに加工されていて、細かな凹凸があります。

このおかげで、密閉性が高いのに、比較的スムーズに抜けるようになっています。

すき間がほとんどないため、栓の周囲から醤油がにじみ出ることもありません。

液垂れしない理由は、この構造にありそうです。

不器用な母には少しコツが必要

ただし、ひとつ注意点があります。

ドレッシングのフタを斜めに閉めてしまうほど不器用な母は、この醤油差しの栓をうまく抜けません。

原因は単純で、栓を真上ではなく、斜め方向に引き抜こうとしているからです。

まっすぐ上に引けば問題なく抜けるのですが、ここは少し慣れが必要かもしれません。

栓が固まったときの対処法も安心

長く使っていると、栓の周囲に醤油の塩分が固まって、抜けにくくなることもありそうです。

その場合、説明書には次のように書かれていました。

栓が取れないときは、60℃以下のぬるま湯に30分~1時間つける

この方法で、無理なく取り外せるそうなので、メンテナンス面でも安心です。

まとめ 液だれストレスから解放された醤油差し

正直なところ、醤油の液垂れは「もう仕方ない」と諦めていました。

しかし、この『岩澤硝子 えくぼ醤油注ぎ』を使い始めてから、醤油差しの下を拭く習慣がなくなりました。

見た目は和風で、どこか愛嬌のあるデザイン。

実用性だけでなく、キッチンに置いておいて気分が良いのもポイントです。

「液垂れしない醤油差し」を本気で探している人には、かなりおすすめできる一本だと感じています。

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