使っている「スマートオートクッカー」がテレビに
昨日、テレビ番組「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」を見ていたところ、博多大吉さんが「スマートオートクッカー」を使って料理しているシーンが流れてきました。

実はこれ、私も2か月ほど前から使っている調理家電で、まさか地上波で見かけるとは思わず、思わず画面に釘付けになってしまいました。
料理担当が一人に集中してしまう家庭の現実
私はどちらかと言えば料理が得意で、家にいると自然と朝・昼・晩の3食を担当することになります。
特に休日はキッチンに立ちっぱなしで、正直「全然休んだ気がしない」というのが本音です。
母は料理をしないわけではないのですが、
「作る気がない」状態に近く、私が作らなければレトルトや冷凍食品ばかりになってしまいます。
健康のことを考えると、それを放置できず、結局疲れていても料理をする――この悪循環が続いていました。
見かねた兄がくれた救世主が「スマートオートクッカー」
そんな様子を見ていた兄が、「これ使ってみな」とくれたのがスマートオートクッカーです。
この調理家電の最大の特徴は、とてもシンプルで、
加熱しながら自動でかき混ぜてくれる
という点に尽きます。
材料と調味料を入れて、ダイヤルで
「炒め物」「カレー」「パスタ」などのモードを選び、ボタンを押すだけ。
あとは機械が焼く・煮る・混ぜるを全部やってくれます。
使ってみて分かった「人が一人増えた」感覚
実際に使ってみると、キッチンに
「煮たり焼いたりしてくれる人が一人増えた」
ような感覚になります。
レトルトとは違い、ちゃんと手作り感のある料理ができるのが大きなポイントです。
確かに「材料を切る」という工程は残ります。
母からも真っ先に「誰が切るの?」と言われましたが、そこは正論です。
ただ、焼く・煮る・混ぜるが自動になることで、
その間に洗い物や後片付けができるため、体感的な負担はかなり減ります。
料理で疲れなくなった理由
意外だったのが、
「料理をしていると食欲がなくなる」現象が起きにくくなったことです。
普通の料理では、
ずっとフライパンの前に立って火加減を見ているので、
脳も体も「もう作った」という感覚になってしまいます。
しかしスマートオートクッカーは放置できるので、
料理した感が薄く、食欲が落ちにくい。
これは地味ですが、かなり大きなメリットでした。
時短したい人向けの使い方
材料を切るのが面倒な人は、
- カット野菜
- すりおろしニンニクのチューブ
- 冷凍の刻み玉ねぎ
こういったものを使えば、準備時間はさらに短縮できます。
パスタも意外と簡単
乾麺のパスタを半分に折り、水とトマトペーストを入れて加熱。
3人前くらいまでなら焼きパスタ風に問題なく作れます。
具が多い場合は、
途中で少し箸で混ぜたり、手動で加熱時間を足すと安定します。
洗いやすさも想像以上に優秀
調理後の片付けも楽です。
- フタは簡単に外せる
- かき混ぜパーツはマグネット式で引っ張るだけ
- 鍋部分はテフロン加工で焦げ付きにくい
正直、軽く拭くだけでも十分きれいになるレベルです。
価格は高め。でも「手間」を買う家電
スマートオートクッカーは決して安い家電ではありません。
ただ、
「混ぜながら焼ける」調理家電として見ると、むしろコスパは良い
と感じています。
特に、
カレー・シチュー・煮込み料理のような放置できない料理が、
完全に自動になるのは想像以上に楽です。
マニュアル通りより「焼きだけ任せる」使い方が最強
付属のレシピ通りに作れば、
誰が作っても無難な味になります。
私は最近、
自分のレシピで「焼き・炒め」だけを任せる
という使い方に落ち着きました。
この使い方ができると、
「料理の腕 × 自動調理」
という最強の組み合わせになります。
まとめ 料理が負担な人ほど価値が分かる家電
スマートオートクッカーは、
- 毎日料理をしている人
- 家族のために作らざるを得ない人
- 料理の「面倒な部分」だけ減らしたい人
こういう人ほど、真価が分かる家電です。
「料理をやめる」のではなく、
「しんどい部分だけ機械に任せる」
その発想で使うと、この調理家電は本当に頼もしい相棒になります。


