歯ぐきをマッサージしてないのに褒められた?液体ハミガキと歯磨き粉の実力

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2ヶ月に1回の歯科クリーニングで分かった「歯ぐき」と「歯の色」の重要性

私は、2ヶ月に一度のペースで歯医者に通い、歯石除去や歯周病チェックを受けています。

この習慣を何年も続けているおかげで、今のところ大きな虫歯もなく、歯の健康状態は良好です。

定期的に歯医者へ行く予定があると、自然と「それまでにきちんとケアしよう」という意識が働くのも、いい影響だと感じています。


歯ぐきマッサージが苦手な私を救った「液体ハミガキ」

ある時、治療の都合で1週間後に再診となったことがあり、その際に歯医者さんから、

「もっと歯ぐきをマッサージするように磨いてください」

と言われました。

歯は大切にしていますが、
正直なところ毎回歯ぐきを意識してマッサージしながら磨くのは面倒です。

そこで取り入れたのが、ガムの液体ハミガキ(デンタルリンス)

歯周病対策に良さそうだったので、いつも通りの歯磨きにプラスして使うことにしました。

すると、たった1週間後の再診で

「歯ぐきのマッサージ、頑張ってますね」

と褒められました。

実際には、歯ぐきマッサージは一切していません

液体ハミガキを使っただけで、歯ぐきの状態が目に見えて良くなったようです。


気になり始めた「犬歯だけ黄色い問題」

歯の健康状態には満足しているのですが、最近どうしても気になってきたのが、犬歯だけが黄色いこと

ホワイトニングで数万円かけるほどではありませんが、
「白くなくてもいいから、黄色く見えない程度」にしたいというのが正直なところです。

ちなみに、日本人は欧米人よりも歯のエナメル質が薄く、その影響で歯が黄色く見えやすいと言われています。

ただ、私の場合は全体が黄色いのではなく、犬歯だけが目立って黄色いため、余計に気になります。


着色汚れが落ちた実績あり「ブリリアントモア」

そこで今回使うことにしたのが、

ライオンの 「Brilliant more W(ブリリアントモアダブル)」 です。

実は以前、旧モデルの「Brilliant more(ブリリアントモア)」を使ったことがあり、
コーヒーなどで付いた
茶色い着色汚れ(ステイン)が、見事に落ちた経験があります。

他の歯磨き粉では取れなかった前歯のステインが、
4週間ほど使っただけで明らかに薄くなったのは、かなり印象的でした。


今回は新しくなった「ブリリアントモアW」に期待

今回は、その進化版である
「Brilliant more W(ブリリアントモアダブル)」を使用します。

Amazonのプライム会員で注文したのですが、
ゴールデンウィーク中にもかかわらず翌日到着で、改めて配送の速さに驚かされました。

現在は歯全体が少し黄ばんでいる状態なので、
以前ブリリアントモアを使った時と同じくらいの白さまで戻ってくれれば十分満足です。

犬歯の黄色さがどこまで改善するのか、しばらく使い続けて様子を見ていこうと思います。

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