黄ばんだ布団カバーで再び漂白! 「シュワッ!とパンチ」と他の漂白剤で比較してみた

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黄ばんだ布団カバーを漂白!ワイドハイターEXパワーで浸け置き洗いしてみた結果

最近、朝晩の気温が下がり、父の掛布団を出してみたところ、思っていた以上に布団カバーが黄ばんでいることに気づきました。

見た瞬間、「こんなに黄色かった?」と驚くほどで、長年の皮脂汚れや汗が蓄積している状態です。

以前、テレビショッピングでも話題の漂白剤『シュワッ!とパンチ』を使い、父の黄ばんだシーツを洗った記事を書いたのですが。

今回は我が家で普段から使っている定番の酸素系漂白剤『ワイドハイターEXパワー』で、同じように浸け置き洗いを試してみました。

シーツと布団カバーでは生地の厚みや素材が異なるため、完全に同条件での比較はできません。ただ、「長年使って黄ばみが定着している」という点では、どちらも共通しています。


浸け置き洗いは初心者。今回の条件

私自身、普段は洗濯機で洗うだけで、漂白剤の浸け置き洗いをした経験はほとんどありません。

前回の『シュワッ!とパンチ』が、実質初めての本格的な漂白でした。

今回の条件は以下の通りです。

  • ぬるま湯:10L
  • ワイドハイターEXパワー:10ml
  • 浸け置き時間:2時間

衣類の漂白目安は「30Lの水に20ml」なので、今回はやや濃いめの配合になります。

ただし、生地を傷めないよう、説明書に書かれている通り「2時間以上は浸けない」ことだけは守りました。

浸け置き後は、ドラム式洗濯機で、いつも使っている洗剤『アタック ZERO』で通常洗いしています。


洗う前と洗った後を比較

こちらが洗う前の布団カバーです。白い部分と比べると、黄ばんだ部分との差がはっきり分かります。

実際の肉眼ではもっと黄色く見えるのですが、写真だとやや白っぽく写ってしまい、汚れの酷さが伝わりにくいのが残念なところです。

そして、こちらが洗った後の状態。完全に真っ白とはいかないものの、黄ばみがかなり薄くなり、ぱっと見ではほとんど気にならないレベルまで改善しました。


シュワッ!とパンチとの違いを比較

前回使った『シュワッ!とパンチ』は、

  • 水で浸け置き
  • 漂白剤は説明書通り
  • 浸け置き時間は1時間

という、かなり標準的な使い方でした。

それに対して、今回の『ワイドハイターEXパワー』は、

  • ぬるま湯使用
  • 漂白剤はやや多め
  • 浸け置き時間は2時間

と、できる範囲で最大限に効果を狙った条件です。

個人的な感想としては、どちらも「気になる黄ばみが、実用上気にならないレベルまで落ちる」という点では十分な効果があります。

シュワッ!とパンチの方が、やや白さは強く出る印象ですが、この使い方をしたワイドハイターEXパワーとの差は、正直そこまで大きくありません。


ワイドハイターでも十分?

特別な洗剤を使わなくても、

  • ぬるま湯
  • 漂白剤をやや多め
  • 2時間浸け置き

という条件を守れば、『ワイドハイターEXパワー』でも、長年の黄ばみは、それなりに効果がありました。

とはいえ、次にまた強烈に黄ばんだシーツや布団カバーを見つけたら、今度は『シュワッ!とパンチ』を多めに使って、試してみようと思います。

個人的な印象としては、かなりの効果が期待できそうです。

「買い替えるしかない」と諦める前に、浸け置き漂白を一度試してみる価値は、十分にあります。

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