ノンカフェイン派がたどり着いた「甘めインスタントコーヒー」という選択
以前、お菓子を食べながらノンカフェインのインスタントコーヒーを飲んでいると書いたのですが。
しばらく続けているうちに、ふと「それなら、最初から甘めのインスタントコーヒーを飲んでも同じでは?」と感じるようになりました。
ノンカフェインとはいえ、砂糖やミルクを足して飲むなら、味の方向性はほとんど変わりません。

そこで最近は、無糖から少し距離を置き、甘さのあるインスタントコーヒーを選ぶようになっています。
ブレンディ「やすらぎのカフェインレス」を定期購入して感じたこと
最初に選んだのが、ブレンディ カフェオレ やすらぎのカフェインレスです。
Amazonで定期購入すると、大分価格が安くなり、スーパーで買うより割安でした。
ただ、月1箱の設定にしていたため、途中で足りなくなり、結局は近所のスーパーで買い足すこともあります。
スティックタイプなので手軽に飲めるのは大きなメリットですが、毎日飲んでいると、次第に甘さがやや強いと感じるようになりました。
甘さ控えめを求めて「牛乳屋さんの珈琲」へ
そこで、もう少し甘さを抑えたいと思い、最近飲み始めたのが牛乳屋さんの珈琲です。
ミルクの風味が前面に出ており、甘さは控えめ。購入時は「ミルク入りのインスタントコーヒー=無糖」だと勘違いしていましたが、実際にはきちんと甘みがあります。

中身を見ると、コーヒーというよりミルク飲料に近い印象で、「これは本当にコーヒー?」と聞かれると、少し迷うところもあります。
この感覚から考えると、「牛乳屋さん」というネーミングはとても的確だと感じました。
味の印象は?ミルクティーに近い不思議な立ち位置
味を例えるなら、午後の紅茶 ミルクティーから紅茶特有のクセを取り除き、濃厚なミルク感を足したような風味です。
こってりしていますが、甘過ぎず、飲みやすい仕上がりになっています。
公式の作り方は「120mlのお湯にティースプーン約3杯」ですが、もう少しコーヒー感が欲しい時は、ノンカフェインのインスタントコーヒー粉を少量足すこともあります。
ノンカフェインを選ぶ意味を考えてみる
よく考えてみると、ノンカフェインを選んでいる時点で、コーヒーの大きな特徴である覚醒作用は求めていません。
そうなると、「コーヒーでなければいけない理由」も、実はそれほど強くないのかもしれません。
リラックスタイムに飲む一杯として、甘さ・ミルク感・飲みやすさを優先するなら、こうした甘めのインスタントコーヒーは、十分に満足できる選択だと感じています。



