めまい対策でカフェインレスコーヒーに切り替えて3ヶ月。体調の変化と味の違い
めまいが少しでも良くなればと思い、カフェインレスコーヒーを飲む生活に切り替えてから、気づけば3ヶ月が経ちました。
完全になくなったわけではありませんが、「そろそろ来そうだな」と感じることはあっても、以前のように歩けなくなるほどの強いめまいは起きていません。
この変化は、自分にとってかなり大きなものでした。
カフェインを控えたことで、覚醒作用による無理が減り、体調に合わせて自然に休めるようになったのも良かったのかもしれません。
夜に飲んでも睡眠の邪魔にならず、安心して飲めるため、結果的にコーヒーを飲む量自体は以前より増えました。

今回は、実際に飲み比べた
『マウントハーゲン オーガニック フェアトレード コーヒー』
『ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス』
『UCC お・い・し・い カフェインレス コーヒー』
の3種類について、味や特徴をまとめます。
カフェインレスコーヒーはAmazon購入が手軽で安いことも
今回の3種類は、すべてAmazonで購入しました。
注文から翌日〜翌々日には届き、価格も安定しているため、わざわざスーパーに行くより楽で安いと感じています。
特に「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」は、近所のスーパーよりもかなり安く、今では迷わずAmazonです。
3つの味の違いについては、想像以上にありました。
カフェインの除去方法とカット率の違い
カフェインレスでも、除去方法やカフェイン量には違いがあります。
- マウントハーゲン
二酸化炭素と水を使い、カフェイン99%カット - ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス
天然水を使い、カフェイン97%カット - UCC お・い・し・い カフェインレス コーヒー
二酸化炭素で除去(※公式サイトではカット率の明記なし)
ただ、日本では「カフェインレス」と表示できるのは90%以上カットされたもののみなので、UCCも少なくとも9割以上はカフェインが除去されています。
味の違いを比較レビュー(濃いめで抽出)
私は、どれも通常より1.5倍ほど多めに入れて、少し濃いめで飲んでいます。
その上での感想です。
マウントハーゲン オーガニック フェアトレード コーヒー

香りが程よく、酸味と苦味のバランスが良いのが特徴。
インスタントですが、ドリップコーヒーに近い味わいで、人気なのも納得です。
3種類の中では個人的に一番好みで、無くなるとリピートしています。
ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス

香りがあり、全体のバランスが良く、とにかく飲みやすい印象。
ラベルでは「コーヒー感レベル3」となっていますが、体感的にはもう少し強くても良さそうです。
UCC お・い・し・い カフェインレス コーヒー

苦味よりも酸味と渋味が目立つ印象でした。
それ以上に気になったのが、香りの弱さです。
ラベル表記では「苦味とコクがあり、酸味が少ない」とありますが、実際に飲んだ印象とは少し違いました。
カフェインレスコーヒーは「状況で選ぶ」のが正解
カフェインレスコーヒーは、味の個性がかなり違います。
ただ、仕事中、食事中、寝る前のリラックスタイムなど、シーンに合わせて選べるのが大きなメリットです。
どんな味であっても、気軽に飲める安心感があり、今では自然に生活に溶け込んでいます。
カフェインだけを除去できるのは、やっぱり凄い
コーヒーには、1000種類以上の成分が含まれていると言われています。
その中からカフェインを取り除き、ここまでコーヒーの味を保てるのは、改めて考えると凄いです。
「めまいが気になる」「夜でもコーヒーを飲みたい」という方には、カフェインレスコーヒーは十分に選択肢になると感じた3ヶ月でした。
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