年に2回ほど、フローリングのワックスがけをしています。
時期としては、暑くなりすぎる前の今ぐらいが多く、「そろそろかな」と床を見て判断するのが毎年の流れです。
ワックスが効いているかは床を見ればすぐ分かる

フローリングのワックスは、効いているかどうかが意外と分かりやすいものです。
表面に周囲が映り込まなくなったり、人がよく通る場所だけが白っぽく曇ったようになると、そろそろワックスが切れてきたサイン。
正直、面倒だなと思いつつも、「床を傷めないためにはやらなければ」と重い腰を上げることになります。
初めてのワックスがけは丁寧すぎた
最初にワックスがけをした頃は、かなり丁寧にやっていました。
- 掃除機で大きなゴミを除去
- フローリングワイパーに洗浄シートを付けて念入りに拭き掃除
- その後にワックスを塗布
今思うと、かなり手間をかけていたなと感じます。
慣れてきた今は「できるだけ簡単に」
何度もワックスがけをしていると、手伝ってくれる人もいないため、いかに手短に済ませるかが重要になってきました。
現在は、床の洗浄は固くしぼった雑巾で軽く拭く程度にしています。
多少汚れが落ちきっていなくても、必要であれば後からワックスはがし剤でやり直せるため、床を保護することを優先する考え方に変わりました。
毎回使っているワックスとシート

今回購入したのは、床用樹脂ワックス『リンレイ オール 1リットル』とワックス塗布用の『リンレイ オールワックスワイパーシート(5枚入り)』です。
この2点は、ワックスがけのたびに必ず購入しています。
製造元のリンレイ製ワックスは、乾きが早く、ニオイも強くないのが特長。

実際、私は窓を開けずに作業していますが、気になることはほとんどありません。
家具を動かすだけで軽い大掃除
部屋にはテーブルや椅子があるため、軽い家具はすべて移動します。
これだけで、ちょっとした大掃除のような作業量になります。
掃除とワックス塗布自体はそれほど時間はかかりませんが、
- 家具の移動
- ワックスの乾燥待ち
これらを含めると、一人で一軒家すべてを終わらせるまでに5〜6時間はかかります。
ワックス後の床は見た目も歩き心地も別物
ワックスを塗った床は、周囲が映り込むほどツヤが出て、光をよく反射するため、部屋全体が明るく感じられます。
- スリッパで歩くと、滑り止めが効いて歩きやすい
- 素足で歩くと、表面がしっかりコーティングされているのが分かる
この違いははっきりしていて、母や兄も「きれいになった」と喜んでくれます。
その反面、父は「そこまでしなくても」というタイプで、あまり関心はないようです。
ワックスがけ翌日の謎の筋肉痛
ワックスがけの翌日、なぜか変な場所が筋肉痛になることがよくあります。
塗りムラを見つけては、完全に乾く前に手を伸ばしたり、無理な姿勢で作業しているのが原因のようです。
暑くなる前に終えられて一安心
暑くなる前にワックスがけを終えられたことで、ひとまず一安心。
正直、もう少し簡単にできる方法があればいいのですが、それでも床の保護と快適さを考えると、やってよかった作業だと毎回感じています。



