フローリングのワックスがけのやり方と費用 リンレイで家中まとめて、低臭&速乾で仕上がりも満足

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フローリングのワックスがけを自分でやってみた リンレイ製品で家中まとめて施工

今回も前回と同じく、
「リンレイ オールワックスワイパーEX」と
「リンレイ オール 床クリーナーシート」を使い、
液体ワックスには
「リンレイ オール 1L」をAmazonで購入しました。

日曜日のお昼から作業を始め、キッチン・リビング・廊下・各部屋まで家中のフローリングをワックスがけして、終わったのは夕方の17時。

慣れてはいるものの、家全体となるとやはりそれなりに時間がかかります。


家族でやらず「一人作業」が一番効率的な理由

うちの場合、ワックスがけは毎回ほぼ私一人でやっています。

  • 母:基本的に人任せで手伝わない
  • 父:好奇心旺盛だが説明書を読まず、逆にトラブルを起こすタイプ
  • 兄:とても丁寧だが完璧主義で、とにかく時間がかかる

兄は90点の仕上がりでも満足せず、細部までやり直すタイプ。
一緒にやると、終わる気がしません。

その点、私は「70点くらいでOK、手早く終わらせる」派。

どうせワックスは半年に一度かけ直すので、完璧を求めるよりも、
「ほどほどにキレイでOK」と割り切った方が、結果的に継続できます。


フローリングのワックスがけ手順

作業の流れはとてもシンプルです。

  1. 部屋の家具や邪魔なものを移動
  2. 掃除機でホコリを取る
  3. 洗浄シート(または水拭き)で床を拭く
  4. ワックスを塗る

洗浄シートで拭いても、多少の汚れは残ります。

ただ私は、しゃがんで見ないと分からないような汚れは無視して、そのままワックスを塗っています。

どうしても気になる場合は、あとから剥離剤でワックスごと落とせるので、神経質になる必要はありません。


リンレイのワックスは低臭&速乾で作業がラク

今回使ったリンレイのワックスは、

  • ニオイがきつくない
  • 部屋を閉め切ったまま作業できる
  • 乾燥が約30分と早い

という点が非常に助かります。

これが乾くのに数時間かかるタイプだったら、家全体を1日で終わらせるのはかなり厳しかったと思います。


業者に頼むといくら?自分でやるとどれくらい安い?

フローリングのワックスがけを業者に依頼すると、

  • 10㎡あたり 6,000~8,000円前後

が相場です。

10㎡はだいたい5~7畳くらいなので、家全体だと簡単に数万円になります。

一方、自分でやる場合、
液体ワックス代で換算すると同じ面積でも100円以下。

道具を揃えても、初回だけで済み、2回目以降はほぼワックス代だけです。

仕上がりは業者さんには及びませんが、
「十分キレイ」「普段使いには問題なし」というレベルにはなります。


ワイパーと専用シートはそのまま使うのが正解

ワックス用のワイパーは、
柄が丈夫なお掃除用ワイパーなら問題ありません。

力をかけて塗るため、安物だとグラつくので注意です。

シートについては、代用品も考えましたが、
リンレイの専用シートは液をほどよく含み、ムラなく伸ばせるので、結局これが一番ラクです。

トレイにワックスを入れ、シートを浸した状態にしておけば、途中で乾くこともなく、
私は1枚のシートで家中すべて塗りました。


半年に一度の作業だからこそ「自分でやる」のが正解

フローリングのワックスがけは、
半年に1回くらいの定期メンテナンスです。

この頻度で業者に頼み続けると、かなりの出費になりますが、
一度やり方を覚えて道具を揃えてしまえば、
あとはワックス代だけで何年も使い続けられます。

「完璧な仕上がり」よりも、
コスパよく、気軽に続けられることを重視するなら、
フローリングのワックスがけは自分でやるのが圧倒的におすすめです。

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