ヘッドホンのイヤーパッドが再び劣化。1年半ぶりに交換しました

1年半ほど前にも、このブログで書いたのですが、ヘッドホンのイヤーパッドが再び破れ始めたため、交換することにしました。
ヘッドホンはほぼ毎日使っているため、イヤーパッドの劣化は避けられません。
今回交換したのは、Amazonで数百円で購入できるイヤーパッドです。
柔らかい素材で作られており、長時間装着しても耳が痛くなりにくく、使い心地がとても良いのが特徴です。
別のイヤーパッドも検討したが、結局同じものを選択
今回は別のイヤーパッドに替えてみようかとも考えました。
しかし、イヤーパッドは
- サイズの違い
- 耳に当たる部分の柔らかさ
- 厚みや装着感
などの差が意外と大きく、失敗したくなかったため、結局、前回と同じ製品を再注文しました。
注文した翌日には自宅に届き、相変わらずAmazonの配送スピードは非常に早いと感じます。
イヤーパッド以外に謎の付属品が同梱されていた

今回届いたパッケージには、イヤーパッドのほかに、水色で薄く、骨のような形をした平らな付属品が入っていました。
最初は何に使うものか分からず、キャラクターグッズかと思ったほどです。
なお、この付属品は以前購入したときには入っていませんでした。
必ず付属するものではないのかもしれません。
イヤーパッドの外し方はとても簡単
まずは、傷んだイヤーパッドを外します。

外し方は非常にシンプルで、
イヤーパッドの内側に指を入れて、そのまま引っ張るだけで簡単に外れます。

外した状態のヘッドホンを見ると、イヤーパッドが溝にはめ込まれている構造になっていることが分かります。
※ヘッドホンによってはイヤーパッドが固定式になっており、すべてが同じ手順で交換できるとは限りません。
新旧イヤーパッドを比較して気づいた違い

ここで、前回のイヤーパッドとの違いに気づきました。
- 左:古いイヤーパッド
- 右:新しいイヤーパッド
新しいイヤーパッドは、溝に入れる薄い生地部分に縫い目があり、わずかに厚みが増しています。
そのため、以前のように指だけで簡単にはめ込むことができませんでした。
指で溝を広げながら入れてみたものの、どうしても上手くいかず、ここで先ほどの謎の付属品を思い出します。
付属の平らな工具が取り付けに大活躍


取り付け手順は次の通りです。
- まず、ヘッドホンにイヤーパッドを軽くかぶせる
- 付属の薄く平らな工具を使い、溝に沿って生地を押し込む
この方法で、スムーズにイヤーパッドを溝へ収めることができました。

以前より取り付けに少し時間はかかりましたが、問題なく装着完了です。
同じ製品でも、細かな改良が加えられていることが分かりました。
イヤーパッドは消耗品。1年半使えれば十分満足
ヘッドホンをほぼ毎日使っていることを考えると、
イヤーパッドが1年半持ったのは十分に長持ちだと感じます。
柔らかい装着感と引き換えに、ある程度の消耗は避けられませんが、
数百円で快適さを取り戻せるのであれば、コストパフォーマンスは高いです。
イヤーパッド劣化が気になってきたら、早めに交換することで、
ヘッドホンを快適に使い続けられます。


