シーツの破れを補修布で直したその後
以前、父が使っているシーツの破れを補修布で直した体験談を書きました。
補修直後は問題なさそうに見え、「これで当分は使えるだろう」と思っていたのですが、しばらく使った後に状態を確認することにしました。
補修布とシーツ生地の違いが気になった点

補修部分を改めて見てみると、左が補修布、右が元のシーツ生地で、素材の違いがはっきり分かります。
父のシーツは模様が入っている分、生地に柔らかい部分があります。一方、補修布はしっかりした布素材です。
そのため、生地の硬さに差が出てしまい、寝返りを打つたびに補修布の周囲が引っ張られているような状態になっていました。
補修布は一時的な対処だと感じた理由
補修布は、破れたシーツを簡単に直せる便利なアイテムです。
ただし、シーツ本体との強度差があると長持ちしにくいと感じました。
このまま使い続けると、別の部分がまた破れそうだったため、結果的にシーツ自体を買い替えることにしました。
フラットシーツとは?買い替え前に調べたこと
シーツを探す中で知ったのですが、ゴムの付いていない一般的な一枚布のシーツは「フラットシーツ」と呼ばれています。
今回は「フラットシーツ 日本製」という条件で探しました。
私自身は産地に強いこだわりはありませんが、母が「寝具は日本製が安心」という考え方なため、父用も同じ条件にしました。
楽天市場で購入した日本製フラットシーツ

こちらが、楽天市場で購入した日本製のフラットシーツです。
送料無料でポスト投函だったため、受け取りの手間がなく、注文から翌々日には届きました。
忙しい時でも受け取れる点は、ネット通販ならではのメリットです。
シンプルなデザインと肌触り
デザインは、ホテルで使われていそうな無地でシンプルなシーツです。
派手な柄がなく、見た目はとてもスッキリしています。
実際に触ってみると、肌触りは想像以上に良く、ゴワつきは感じませんでした。
丈夫でズレにくいフラットシーツだった
生地は厚みがあり、かなり丈夫そうなフラットシーツです。
以前使っていたシーツよりも幅と長さに余裕があり、敷布団の下にしっかり折り込めます。
そのため、寝返りを打ってもズレにくく、使い勝手が良くなりました。
気難しい父でも問題なく使えた
父は意外と好みがうるさく、以前、夏用の敷きパッドを敷いただけで「これはダメだ」と言われたことがあります。
その点が少し心配だったのですが、シーツを替えたことに気づかず、そのまま寝ていたくらいなので、違和感なく使えているようです。
補修布よりシーツ買い替えの方が安心だった
結果的に、補修布で対応するよりも、フラットシーツを買い替えた方が安心で手間も少ないと感じました。
シーツの破れは補修で一時的に対応できますが、長く使うなら買い替えも選択肢に入れると良さそうです。



