車にキズが…玄関横は危険?配線不要でどこでも設置できるワイヤレステレビドアホンで防犯強化できた話

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配線不要で防犯対策強化 ワイヤレステレビドアホンを道路側に設置

これまで玄関横に設置していたテレビドアホン。

しかし、ある出来事をきっかけに「設置位置」そのものを見直すことになりました。

今回あらためて購入したのは、
ELPA ワイヤレステレビドアホン WDP-100

配線不要で設置できるワイヤレスタイプという特長が、結果的に防犯対策として非常に理にかなっていました。


車に付いた細いキズ…きっかけは“動線”だった

実家は、道路沿いの駐車スペースを通って玄関へ向かう構造です。

これまでは玄関横にカメラ付きテレビドアホンを設置していました。

ところが最近、駐車していた車の側面に細いキズが。

・シャープペンの先のような細い線傷
・人が通る動線上に車がある
・訪問販売が来ることもある

「玄関まで来させる構造そのものがリスクではないか?」

そう考え、テレビドアホンの設置場所を道路側に変更することにしました。


門扉設置は約20万円…現実的ではない

当初は伸縮門扉の設置も検討しました。

しかし、

  • 駐車位置が斜めのため門扉が長くなる
  • 工事費込みで約20万円
  • 施工期間も必要

コストと手間を考えると現実的ではありません。

そこで出た結論が、

道路側でインターホン対応できれば、そもそも車に近づかない

という考え方でした。


ワイヤレスだからできる“設置場所の自由”

ELPA(朝日電器)の『ワイヤレステレビドアホン WDP-100』は、

  • 配線工事不要
  • カメラ側は電池式
  • モニターは持ち運び可能

というシンプル設計。

取り付け方法

  • 外壁にカメラを木ねじで固定
  • コンクリート用スリーブ付属
  • 単3アルカリ乾電池6本使用

配線を考えなくていいため、設置ハードルは非常に低いです。


実際の使用感レビュー

映像は十分きれい

想像以上に鮮明で、一般住宅なら問題なし。

通話距離も問題なし

木造住宅の実家でも安定しています。

電池残量がモニターで確認可能

電池式でも不安は少なめ。
1日3回使用で約半年持続(実際も年2回交換)。

※使用しているのは100円ショップの電池でも問題なし。


静音・録画・モニター機能が便利

音量オフ設定可能

  • モニター側を無音にできる
  • ランプ点滅のみで通知
  • 就寝中でも安心

モニターボタンで確認

外からは動作が分からない静止画表示。

録画機能(静止画保存)

動画ではなく“写真保存”方式。

怪しいと感じたら録画ボタンで即保存。

自動録画設定も可能。


防犯面で感じた大きなメリット

  • 玄関まで行かずに対応可能
  • 訪問販売・宗教勧誘を道路側で断れる
  • 居留守も簡単
  • 子どもの留守番時も安心
  • 車に近づかせない導線設計ができる

単なる「便利家電」ではなく、
防犯導線をコントロールできる設備だと感じました。


賃貸でも設置しやすい

  • 配線工事不要
  • 見た目もシンプル
  • モニターは置き型

固定配線型よりも、
むしろワイヤレスの方が柔軟で扱いやすいです。


まとめ テレビドアホンは“設置場所”が重要

テレビドアホンは「付けること」よりも、

どこに付けるかで防犯効果が変わる

と実感しました。

  • 車を守りたい
  • 不審者を敷地奥まで入れたくない
  • 訪問対応を楽にしたい

そう考えている方には、
ワイヤレス型+道路側設置は非常に相性が良い選択肢です。

配線不要でここまでできるなら、
もっと早く移設していればよかったと思える製品でした。

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