Dead by Daylight(DbD)でハントレスを使っていて、
「サバイバーを狙っているつもりなのに、なぜか斧が当たらない」
と感じたことはないでしょうか。
私もハントレスは難しいキラーだと思っていました。
ところが、狩野英孝さんのDbD配信を見ていたとき、
斧を当てるのが、非常に上手いハントレスと対戦していました。
それを見ながら考えていて、ふと思ったことがあります。
ハントレスの斧は基本的に画面中央へ飛んでいくんだから、
モニターの中央が正確に分かれば一気に狙いやすくなるんじゃないか?
そこで試してみたのが、
モニターに赤いひもを渡して作った簡易的な十字線でした。
実際に試してみると、これが想像以上に効果的でした。
- モニターに赤い十字線を作ってみた
- 初めてでも遠くのサバイバーに斧を当てられた
- DbDはミリタリー系FPSほどエイムがシビアではない?
- 狙えるようになると「いつ投げるか」に集中できる
- デススリンガーでも画面中央を覚えると役立つ
- ナースのブリンク後にも役立つ
- アンノウンのUVXのような放物線にも応用できる
- ゲーミングモニターなら照準を表示できることもある
- 外部のクロスヘア表示アプリは使わないことにした
- 注意!テープは液晶画面へ直接貼らないほうがいい
- ASUSの「GamePlus」ならモニター側でクロスヘアを表示できる
- クロスヘアだけを目的にモニターを買い替える必要はない
- 赤いひもでもGamePlusでも目的は「画面中央を覚えること」
- まとめ:赤い十字線は画面中央を覚えるための練習道具
- キラーが難しいと思っている人にも試してほしい
- キラーが使えるようになるとDbDの楽しみ方も広がる
モニターに赤い十字線を作ってみた

やったことは非常に単純です。
赤い細めのひもを2本用意して、
1本を上下方向、もう1本を左右方向へ渡し、
交差する場所が画面中央になるようにしました。
つまり、
縦線+横線=画面中央を示す十字線
です。
これだけで、自分が画面上のどこを狙っているのか
非常に分かりやすくなります。
そして、この状態でハントレスを使ってみたところ、
プレイ感覚が大きく変わりました。
「なんだこれ、FPSみたいになったぞ」
というのが最初の感想です。
今までは「この辺が中央かな?」という感覚で
斧を投げていました。
ところが十字線があると、
サバイバーをその中央へ持ってきて投げればいい。
それだけで狙いが非常に分かりやすくなりました。
初めてでも遠くのサバイバーに斧を当てられた

特に驚いたのは、遠くに小さく見えているサバイバーにも
斧を当てられたことです。
ハントレスをまともに使い込んでいたわけでもありません。
それでも画面中央という基準ができただけで、
「あれ? ハントレスって思っていたより使いやすいんじゃないか?」
という印象に変わりました。
もちろん、十字線にサバイバーを合わせれば
必ず命中するわけではありません。
相手も動きますし、こちらが斧を構えれば
左右へ回避するプレイヤーもいます。
距離が離れれば、斧が届くまでの移動も考える必要があります。
それでも、
「自分がどこを狙っているのか分からない」
という問題が一つなくなるだけで、
かなり余裕が生まれました。
DbDはミリタリー系FPSほどエイムがシビアではない?
そして赤い十字線を付けて狙えるようになって、
もう一つ気付いたことがあります。
DbDの遠距離攻撃は、私がこれまで遊んできたミリタリー系FPSほど
シビアに狙わなくても当てられるように感じました。
ミリタリー系FPSでは、遠くに小さく見える敵へ照準を合わせ、
場合によっては身体の一部分を正確に狙う必要があります。
その感覚でハントレスを考えていたので、以前は、
「斧を当てるには相当正確なエイムが必要なんだろう」
と思っていました。
ところが画面中央が明確になった状態で実際に投げてみると、
思っていた以上に斧が当たります。
DbDには独自のヒット判定やオンラインゲーム特有の通信の影響もあるので、
「判定がこれだけ大きい」といった単純な話ではありません。
ただ、少なくとも実際にプレイした感覚では、
本格的なミリタリーFPSのような精密射撃
を要求されている感じではありませんでした。
だからこそ、画面中央を把握することの効果が非常に大きかったのだと思います。
狙えるようになると「いつ投げるか」に集中できる
斧をある程度狙ったところへ飛ばせるようになると、
今度は別の面白さが見えてきました。
単純に照準を合わせることより、
「いつ投げればサバイバーが避けにくいのか?」
を考えられるようになります。
たとえば、
- 窓を越えようとする瞬間
- 板を倒そうとする瞬間
- 狭い通路へ入ったとき
- 障害物から出てくる瞬間
- こちらの構えを見て左右へ回避しようとしたとき
などです。
画面中央へ合わせるだけで精一杯だった状態から、
相手の動きを見て投げるタイミングを考える段階へ進めました。
ハントレスを使い込むなら、
最終的にはこちらのほうが重要になってくるのかもしれません。
デススリンガーでも画面中央を覚えると役立つ

この方法は、ハントレスだけに使えるものではありません。
分かりやすいのがデススリンガーです。

デススリンガーの銛(もり)も、狙ったところへ撃つためには
画面中央の感覚が重要になります。
特に、
「窓を越える瞬間を狙う」
「板を倒す瞬間を狙う」
といった短いチャンスでは、
構えてから照準位置を探している余裕がありません。
画面中央が自然に分かるようになれば、
今度は銛そのもののエイムではなく、
「いつ構えるか」
「いつ撃つか」
「構えを見せて相手に回避させるか」
といった読み合いへ意識を移しやすくなります。
ナースのブリンク後にも役立つ

飛び道具を使わないナースでも、画面中央を把握する感覚は役立ちます。
ナースのブリンクは、能力を溜めることで移動距離が伸びていきます。
このとき意識したいのが、
自分が画面のどこを基準にして、
どのくらいブリンクを溜めているのかです。
ブリンクを構えて溜めていくと、
着地点は画面中央付近を基準として、
手前から奥へと移動していきます。

そのため画面中央を意識できるようになると、
「この方向へ向けて、このくらい溜めれば、あの辺りへ出る」
という着地点の先読みがしやすくなります。
ナースには「縞模様の布切れ」という、
ブリンクを溜めている間に着地点を表示してくれるアドオンもあります。
ナースを使い始めたばかりなら、このアドオンを使って、
画面中央を意識する → ブリンクを溜める → 表示された着地点を確認する
という練習をするのも分かりやすいと思います。
何度も繰り返していると、
「このくらい溜めれば、この距離まで飛ぶ」
という感覚が少しずつ身についてきます。
そして画面中央という基準を身体で覚えられれば、
「縞模様の布切れ」で毎回着地点を確認しなくても、
ブリンクを溜めている時間と画面上の位置関係から、
着地点をある程度先読みできるようになります。
ハントレスでは斧を飛ばす方向の基準。
デススリンガーでは銛を撃つ方向の基準。
そしてナースでは、
ブリンクでどこへ移動するのかを読むための基準。
同じ「画面中央を覚える」という練習でも、
キラーによって違った形で役立つのが面白いところです。
アンノウンのUVXのような放物線にも応用できる

さらに面白いのがアンノウンのUVX(発射体)です。
UVXはハントレスの斧とは違い、
単純に画面中央へ一直線に飛んでいく攻撃ではありません。
距離によって軌道が変化するので、
放物線を意識して撃つ必要があります。

一見すると十字線とはあまり関係なさそうですが、
実際には画面中央という基準があることで、
「中央からどのくらい上を向けば、あそこへ落ちるのか」
と考えられるようになります。
基準がなければ、
「このくらい上かな?」
と毎回なんとなく撃つことになります。
画面中央を身体で把握できれば、
「この距離なら中央からこれくらい上」
という感覚を蓄積できます。
壁の向こうへUVXを落としたり、
障害物を利用して狙った場所へ飛ばしたりするときにも、
この感覚は役立ちます。
ゲーミングモニターなら照準を表示できることもある
今回は赤いひもを使いましたが、
ゲーミングモニターの中には、
最初から画面中央にクロスヘア(照準)
を表示する機能を搭載した製品があります。
モニターの設定に、
「Crosshair」
「Aim Point」
「照準」
「照準点」
などの項目があれば、それを有効にするだけで
画面中央へ十字や点を表示できる場合があります。
これはPC上で動作するアプリではなく、
モニター自身が映像へ重ねて表示する機能です。
使っているゲーミングモニターにこの機能があるなら、
まず設定を確認してみるといいでしょう。
外部のクロスヘア表示アプリは使わないことにした
PC上で動作し、ゲーム画面へクロスヘアを重ねて表示するアプリも存在します。
ただし、こちらはモニター内蔵機能や赤いひもとは仕組みが違います。
DbDはアンチチートシステムを使用しているオンラインゲームです。
クロスヘア表示アプリを使っただけで
必ず問題になるという意味ではありませんが、
外部ソフトウェアとアンチチートの組み合わせについて
「絶対に大丈夫」と保証することもできません。
そこで私は、わざわざ外部アプリを使用せず、
モニター内蔵のクロスヘア機能
または、
赤いひもなどを使った物理的な目印
という方法を使うことにしました。
赤いひもなら、そもそもPCにもDbDにも一切干渉しません。
単純に「画面の真ん中はここ」と示しているだけです。
注意!テープは液晶画面へ直接貼らないほうがいい
赤いひもを試す場合に、一つ強く注意したいことがあります。
テープは液晶の表示面ではなく、
モニターの外枠(ベゼル)へ貼ることをおすすめします。
私は最初、赤いひもを固定するために
液晶の表示面へ直接テープを貼ってみたのですが、
これが失敗でした。
テープを剥がしたあと、きれいな状態へ戻すのに
かなり苦労しました。
液晶モニターの表示面には偏光板や反射防止などの表面処理が施されている製品もあり、
強く擦ったり、安易に溶剤を使ったりするのも避けたいところです。
そのため、ひもだけを画面上へ通して、外枠にテープで貼ります。
横方向も同様です。
これなら液晶そのものへテープを貼る必要がなく、
使わなくなったらひもとテープを外すだけで元に戻せます。
ひもについても、細い糸に替えたり、
ゲーム画面をできるだけ隠さないよう
調節するのもおすすめです。
ASUSの「GamePlus」ならモニター側でクロスヘアを表示できる
たとえばASUSのゲーミングモニターには、
「GamePlus」というゲーム向け機能を搭載したモデルがあります。
GamePlusのCrosshair機能に対応したモデルなら、
モニター側から画面中央へ照準を表示できます。
PCへクロスヘア表示用のアプリをインストールする必要がなく、
DbD側を変更する必要もありません。
ハントレスを使うときだけクロスヘアを表示して、
必要がなくなったらOFFにする、といった使い方ができます。
手頃な23.8型なら「ASUS TUF Gaming VG249Q3A」
一つ目は、ASUS TUF Gaming VG249Q3Aです。
23.8インチのフルHD(1920×1080)ゲーミングモニターで、
Fast IPSパネルを採用。
最大180Hzのリフレッシュレートと1ms(GTG)の応答速度に対応しています。
そして今回の記事で重要なのが、
GamePlusのCrosshair機能に対応していることです。
DbDでハントレスを使うときに
画面中央へクロスヘアを表示しておけば、
赤いひもと同じように「画面中央はここ」という基準を作れます。
23.8インチなので、一般的なPCデスクでも置きやすく、
フルHDでDbDをプレイする人なら候補にしやすいサイズだと思います。
ASUS TUF Gaming VG249Q3A
- 23.8インチ
- 1920×1080(フルHD)
- Fast IPS
- 最大180Hz
- 1ms(GTG)
- GamePlus Crosshair対応
- FreeSync Premium対応
- Shadow Boost対応
少し大きな24.5型なら「ASUS TUF Gaming VG259Q3A」
もう少し大きな画面が好みなら、
ASUS TUF Gaming VG259Q3Aもあります。
こちらは24.5インチのフルHD(1920×1080)Fast IPSモニターで、
最大200Hz、1ms(GTG)に対応しています。
こちらもGamePlusを搭載しており、
Crosshairを画面中央へ表示できます。
基本的な方向性はVG249Q3Aとよく似ているので、
23.8インチがいいか、24.5インチがいいか
という画面サイズの好みで選ぶこともできます。
ハントレスの遠投では、
遠くのサバイバーがかなり小さく見えることがあります。
そのため、設置スペースに問題がなければ、
少し大きな画面を好む人はこちらを検討しても良さそうです。
ASUS TUF Gaming VG259Q5A
- 24.5インチ
- 1920×1080(フルHD)
- Fast IPS
- 最大200Hz
- 1ms(GTG)
- GamePlus Crosshair対応
- FreeSync対応
- Shadow Boost対応
- ステレオスピーカー内蔵
クロスヘアだけを目的にモニターを買い替える必要はない
ただし、ここは大事なところです。
ハントレスのためだけに新しいゲーミングモニターを買う必要はありません。
今回紹介した赤いひもなら、
ほとんどお金をかけずに
同じ「画面中央を確認する」という練習ができます。
まず赤いひもを使って、
「画面中央が分かるだけで、本当に斧が当てやすくなるのか?」
を自分で試してみる。
それで私と同じように、
「これは全然違う」
と感じたら、そのまま赤いひもで練習を続ければ十分です。
一方で、
「そろそろ古いモニターを買い替えたい」
「もっと高リフレッシュレートのゲーミングモニターが欲しい」
と思っていた人なら、そのときに
クロスヘア表示機能も購入条件の一つにするという考え方です。
赤いひもでもGamePlusでも目的は「画面中央を覚えること」
赤いひもとGamePlusのCrosshairは
方法こそ違いますが、
今回の使い方では目的は同じです。
それは、
画面中央がどこなのかを身体に覚えさせること。
最初は赤い十字線やモニター内蔵のクロスヘアを見ながら、
「ここが画面中央なんだ」
と確認します。
そして、ハントレスの斧を何度も投げたり、
デススリンガーの銛を撃ったりしているうちに、
少しずつ十字線を意識しなくても
画面中央が分かるようになってきます。
これはFPSを長く遊んでいる人が、
いちいちクロスヘアの位置を確認しなくても、
自然に敵を画面中央へ捉えられるようになるのと似ています。
ハントレスなら、中央へ合わせること自体に余裕ができることで、
今度は「いつ斧を投げれば避けにくいか」へ意識を移せるようになります。
デススリンガーなら、銛を撃つタイミングや構えフェイント。
ナースなら、ブリンク後に素早くサバイバーを捉える感覚。
アンノウンなら、画面中央を基準として、
UVXを狙った場所へ落とすためにどのくらい上へ向ければいいのか。
一度身についた「画面中央の感覚」は、
いろいろなキラーで応用できるようになります。
そして、ある程度その感覚が身についてきたら、
一度赤いひもを外したり、
GamePlusのCrosshairをOFFにしたりして
プレイしてみます。
それでも自然にサバイバーを画面中央へ持ってこられるようになっていれば、
補助線は十分に役目を果たしたことになります。
つまり、赤いひもやGamePlusのクロスヘアは、
それ自体に頼り続けるためのものではありません。
最終的には補助線なしでも自然に狙えるようになるための練習道具です。
最初は十字線を頼りにする。
何度もプレイして画面中央を身体に覚えさせる。
そして慣れてきたら補助線を外してみる。
この流れで使うのが、今回の方法には一番合っていると思います。
まとめ:赤い十字線は画面中央を覚えるための練習道具
ハントレスの斧がなかなか当たらなかったので、
モニターへ赤いひもを渡して画面中央に十字線を作ってみました。
最初は単純に「照準があれば斧を当てやすいだろう」と考えていただけでした。
ところが実際に試してみると、
思った以上にいろいろなことが分かりました。
画面中央が明確になると、
ハントレスの斧はかなり狙いやすくなります。
狙うこと自体に余裕ができれば、
次はサバイバーの動きを読んで
「いつ投げるか」を考えられるようになります。
そして画面中央を把握する感覚は、
ハントレスだけでなく、デススリンガー、ナース、
さらには、アンノウンのUVXのような軌道を考えて撃つ能力にも
応用できます。
最初は赤い十字線を頼りにする。
何度もプレイして画面中央を身体に覚えさせる。
そして最終的には、十字線がなくても自然に狙えるようになる。
そう考えると、この赤いひもは「ハントレスを簡単にする照準器」というより、
DbDで画面中央の感覚を身につけるための、
簡単な練習用補助線
と考えるのが一番よさそうです。
ハントレスやデススリンガーを使っていて、
「どうも狙ったところへ飛ばない」
と感じているなら、エイムの練習を始める前に、
一度「自分は画面中央を正確に把握できているか?」を確認してみると、
意外なくらいプレイ感覚が変わるかもしれません。
キラーが難しいと思っている人にも試してほしい
DbDでキラーをプレイするのは、
最初はかなり荷が重く感じるかもしれません。
サバイバーは4人ですが、キラーはたった1人です。
索敵して、チェイスして、固有能力を使って、
発電機の進行も気にする。
それをすべて一人でやらなければなりません。
そのため、
「自分にはキラーは難しそう」
と思って、サバイバーだけをプレイしている人もいると思います。
しかし今回ハントレスを使ってみて、
ほんの少しの工夫だけでも、
その印象が大きく変わることが分かりました。
斧を投げても全然当たらなければ、
「やっぱりハントレスは自分には無理だ」
と思ってしまいます。
ところが画面中央を分かりやすくしただけで
斧が当たるようになると、
「あれ? これなら自分にもできるかもしれない」
に変わります。
この違いは結構大きいと思います。
キラーが使えるようになるとDbDの楽しみ方も広がる
DbDはサバイバー側から見れば、
キラーに追われるホラーゲームでもあります。
遠くからハントレスの鼻歌が聞こえてくる。
姿を見つけたと思ったら斧を構える。
窓へ逃げようとしたら、その瞬間を狙って斧が飛んでくる。
こうした緊張感があるからこそ、DbDらしい「追われる怖さ」が生まれます。
そして、そのキラーを操作しているのも一人のプレイヤーです。
キラーを難しいと感じていた人が、
ちょっとした工夫によって、
「自分にもできそうだから、もう一戦やってみよう」
と思えるようになれば、
それだけでも遊び方は大きく広がります。
ハントレスが使えるようになれば、
次はデススリンガーを試してみる。
画面中央を捉える感覚が身についたら、
ナースにも挑戦してみる。
さらにアンノウンのUVXのような、
少し変わった軌道を持つ能力にも挑戦してみる。
そうやって使えるキラーが一人ずつ増えていけば、
同じDbDでも楽しみ方はかなり変わってきます。
赤い十字線は、本当にちょっとした工夫です。
しかし、そのちょっとした違いによって、
「難しいからやめておこう」から「これなら自分にもやれそう」へ変わる。
それが今回、実際に試してみて一番面白いと感じたところでした。
ハントレスなどの遠距離攻撃が苦手でキラーを敬遠している人にも、
まずは画面中央を意識するところから試してもらえたらと思います。
上手く斧が当たった瞬間、今まで難しいと思っていたキラーが、
急に面白いキラーへ変わるかもしれません。

