ユンケル黄帝を飲んでみた!疲れた日に感じた違い、味や効き方・12時間続いた体感をレビュー

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チオビタドリンクを久しぶりに飲んだことをきっかけに、

最近いろいろな栄養ドリンクが気になるようになりました。

その後、母がよく飲んでいる

「スパークユンケルα」と「ユンケルローヤル200」

を実際に飲み比べてみると、同じユンケルでも味や飲んだ後の体感には

意外なほど違いがありました。

そこで次に試してみたくなったのが「ユンケル黄帝」です。

名前は昔から知っている定番のユンケルですが、

実際に自分で飲んでみるのは今回が初めて。

かなり疲れがたまっていた朝に飲んでみたところ、

想像していた以上にはっきりとした違いを感じました。

ユンケル黄帝は見るからに濃そうな色

まずユンケル黄帝を白い器に注いでみると、

かなり濃い色をしています。

一般的な栄養ドリンクも茶色系のものが多いですが、

ユンケル黄帝は見るからに「生薬が入っていそう」

と感じるような濃い色です。

実際、ユンケル黄帝にはニンジンエキス、ジオウ乾燥エキス、

セイヨウサンザシ乾燥エキス、エレウテロコック乾燥エキスなど、

さまざまな成分が配合されています。

見た目からして、普段飲んでいるチオビタとはかなり雰囲気が違います。

飲んでみると喉への辛さがかなり強い

実際に飲んでみて最初に驚いたのが、

味よりも喉への刺激でした。

かなり濃そうな味で、生薬独特の風味もあるのですが、

それ以上に喉に感じる辛さが強く、

飲んだ直後は生薬の細かな味が分からなくなるほど。

この辛さは飲み終わってからも2分ほど残っていました。

以前飲んだスパークユンケルαにも

喉がヒリヒリするような刺激がありましたが、

個人的にはユンケル黄帝の方が、より強く感じました。

後味はゴボウやレンコンのような不思議な味

喉への強い刺激が落ち着いてくると、

今度は独特な後味が残ります。

何の味だろうと考えていて思い出したのが、

以前、咳がひどかったときに飲んだレンコン汁でした。

ゴボウやレンコンなどの根菜を煮出したような、

少し土っぽさを感じる独特な後味です。

ユンケル黄帝には、ジオウやニンジンなど

植物の根を利用する生薬も配合されているため、

それらが実際にこの味を作っているのかは分かりませんが、

私には「根菜を煮出した汁」に近い味として感じられました。

ただ、嫌な後味というほどではなく、

「いかにも生薬っぽいものを飲んだ」という印象です。

飲んでしばらくすると身体が温かくなってきた

飲んだ後、まず気がついたのが身体の温かさでした。

急に熱くなるというより、

少しずつ身体が温まっていくような感覚です。

その後も温かさは続き、指先や足先まで

ほどよく温かく感じました。

体温も測ってみましたが、朝は36.4℃、約5時間後は36.8℃。

私にとって36.8℃は珍しい体温ではないため、

発熱していたわけではありません。

それでも身体には明確な温かさがあり、

少し汗ばむような感覚もありました。

この「身体が温かい」という感覚は、

今回のユンケル黄帝で特に印象に残ったものの一つです。

20分ほどで疲れがリセットされたような感覚に

そして驚いたのが、飲んで20分ほど経った頃です。

この日はかなり疲れがたまっていて、

普段なら身体を動かすのも面倒に感じるような状態でした。

ところがユンケル黄帝を飲んでしばらくすると、

まず頭の疲れが取れてきたように感じました。

カフェインをたくさん摂ったときのように、

急に頭が覚醒する感じではありません。

むしろ、よく眠った翌朝に目が覚めたときのように、

右肩上がりに自然と調子が戻ってくる感覚です。

「疲れが消えた」というより、

疲れる前の状態へリセットされていくような感覚に近いものでした。

一番驚いたのはモニターの文字の見え方

今回、特に驚いたのが目でした。

私は疲れてくると、パソコンのモニターを見ていても文字が少しぼやけたり、

画面が見づらく感じたりすることがあります。

この日も寝起きから疲れていて、

モニターの文字が見づらい状態でした。

ところがユンケル黄帝を飲んで20分ほどすると、

文字が急にはっきり見えるように感じました。

単純にぼやけがなくなったというだけではありません。

目が文字をグッと捉えるようになり、

モニターの明るさにも目がうまく合わせてくれているような、

「ビシッ!」と見える感覚です。

もちろん視力そのものが改善したという話ではなく、

あくまで私自身が感じた見え方の変化です。

それでも、ここまで違いを感じるとは思っていなかったので、

「これはすごいぞ」と驚きました。

身体の疲れは1時間ほどかけて徐々に楽に

頭や目には比較的早く違いを感じましたが、

身体の方はもう少しゆっくりでした。

飲んでから徐々に身体の疲れも楽になり、

約1時間経つ頃には「普通に動けるな」

と思えるくらいまで戻っていました。

疲れているときは歩き方まで雑になり、

足がうまく動かないことで腰への負担を感じることがあります。

ところが、この日は足も普通に動かせるようになり、

それに伴って腰への負担も少なく感じました。

普段ならかなり疲れている月曜日でしたが、

感覚としては、比較的余裕のある火曜日の体調まで戻ったようでした。

元気なのに興奮している感じがない

ユンケル黄帝で面白かったのが、

これだけ違いを感じたにもかかわらず、

強く興奮している感じがなかったことです。

以前エナジードリンクを飲んでいた頃には、

急に覚醒したような感じがしたり、

後になって気分が悪くなったりすることがありました。

ユンケル黄帝には無水カフェイン50mgが配合されていますが、

今回の私の場合、強引に目を覚まされたような感覚はありませんでした。

元気にはなっているのに気持ちは比較的普通。

この効き方を何と表現すればいいのか考えて、

最終的にしっくりきたのが「自然回復型」でした。

3時間後でも効果を感じるものの少しずつ穏やかに

飲んでから約3時間は、モニターの文字が

かなりはっきり見える状態が続きました。

3時間を過ぎた頃になると、最初の「ビシッ!」とした感じは

少しずつ弱くなってきました。

ただ、急に元へ戻ったわけではありません。

普段よりはまだ見やすく、身体の温かさも残っています。

効き始めが自然だったのと同じように、

ピークを過ぎてからも少しずつ穏やかになっていく印象でした。

飲んで3時間後でも50分ほど眠れた

これだけ調子が良くなったなら、

逆に眠れないのではないかと思い、

試しに横になってみました。

すると意外にも普通に眠ることができました。

約50分後、トイレに行きたくなって目が覚め、

その後は眠れませんでした。

体感では2時間くらい寝たように感じたので、

時計を見て1時間も経っていなかったことには少し驚きました。

起きた後にはモニターの文字も再びクリアに見えるようになりました。

ただし、ユンケル黄帝を飲んだ直後の

「ビシッ!」とした見え方ほどではありません。

この違いからも、単純に疲れが取れただけではない、

独特な「見る集中力」のようなものを感じていたのかもしれません。

その後も長時間、普段より調子の良い状態が続いた

その後も急激に元の疲れた状態へ戻ることはありませんでした。

飲んでから7時間ほど経っても

「まだ普段より調子がいい」と感じる程度の余裕があります。

普段なら疲れてゲームをする気にもならない日でしたが、

この日は「Farmer’s Dynasty 2をやろうかな」と思えるくらいでした。

途中で予定外の用事も入りましたが、

それでも普段より気持ちに余裕があり、

一日を過ごすことができました。

最初の強い体感がずっと続いているわけではなく、

時間とともに少しずつ穏やかになりながら、

調子の良さが長く残る感じです。

約12時間で自然にいつもの状態へ

振り返ってみると、「まだ普段とは違う」と感じられたのは

約12時間ほどでした。

その後は少しずついつもの状態へ戻り、

14時間ほど経つ頃には、

疲れたときに感じるモニターの文字のぼやけも戻っていました。

ただし、そこで急に疲れが押し寄せたわけではありません。

「効果が切れた途端にぐったりした」という感じではなく、

いつの間にか普段の状態へ戻っていたという印象です。

朝に飲んで12時間ほど体感が続けば、

その後はもう寝る時間が近くなります。

私の生活リズムを考えると、

朝の1本で活動時間のほとんどをカバーできたことになります。

翌朝も反動らしい疲れは感じなかった

もう一つ気になっていたのが翌朝です。

これだけ一日調子が良かったので、

「翌日に反動でどっと疲れるのでは?」とも思っていました。

ところが翌朝起きてみても、特別疲れがひどくなった感じはありません。

比較的よく眠れたこともあって、いつもの朝と変わらない状態でした。

モニターの文字も比較的きれいに見えていました。

ユンケル黄帝を飲んだ直後ほど「ビシッ!」とは見えませんが、

少なくとも前日の反動を感じるような状態ではありませんでした。

ユンケル黄帝は想像していた以上に「効いた」と感じた

今回初めてユンケル黄帝を飲んでみましたが、

正直なところ、ここまで違いを感じるとは思っていませんでした。

味はかなり個性的です。

喉への辛さが強く、その後にはゴボウやレンコンを煮出したような

独特の後味も残ります。

しかし私の場合、それ以上に印象的だったのが、

身体がじんわり温かくなり、

疲れた状態から自然に調子が戻っていく感覚でした。

特に、疲れて見づらかったモニターの文字が

「ビシッ!」と見えるように感じたときには、

自分でも驚きました。

チオビタを飲んだことから始まり、

スパークユンケルαとユンケルローヤル200を飲み比べ、

そして今回のユンケル黄帝。

同じ栄養ドリンクでも、味だけでなく、

飲んだ後に私が感じる変化にも

かなり違いがあることが分かってきました。

もちろん、ここで書いた内容はあくまで

私自身が飲んだときの感想で、

誰もが同じように感じるとは限りません。

それでも今回のユンケル黄帝は、

「かなり疲れている日に飲みたい一本」として、

強く印象に残りました。

私が感じたユンケル黄帝の評価

今回の体験を、

これから続けていく栄養ドリンクの飲み比べと同じ基準で評価すると、

次のようになりました。

ユンケル黄帝

効き目実感:★★★★★(5/5)
体感持続:約12時間
体感タイプ:自然回復型

もっと高価な栄養ドリンクや、

今後さらに自分に合う製品を見つける可能性はあります。

それでも今回は、疲れてぼやけていたモニターの文字が

明らかに見やすく感じられたこと、

そして疲れた状態から「普通に動ける」と思えるところまで

自然に調子が戻ったことが想像以上でした。

そのため、現時点での効き目実感は5/5。

そして、強く覚醒させられるような感覚ではなく、

徐々に本来の調子へ戻っていくように感じたことから、

体感タイプは「自然回復型」としました。

飲んだ直後だけではなく、

その後も穏やかに調子の良さが続いたことを含めて、

今回のユンケル黄帝はかなり満足度の高い一本でした。

おくすりやさん
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