J Movie Magazineのグラビアを切らずに飾れるフォトフレームを探してみた

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母が好きなSnow Manのグラビアを

フォトフレームに入れて飾りたいと言い出しました。

以前、「FINEBOYS(ファインボーイズ)」のグラビアを飾ったときには

A4サイズのフォトフレームに収まったのですが、

今回は「J Movie Magazine Vol.121」のグラビアです。

せっかく雑誌からきれいに切り出したグラビアを、

フォトフレームに合わせてさらに切るのは避けたいところ。

そこで、グラビアを切らずにそのまま入れられる

フォトフレームを探してみることにしました。

いろいろ探して見つけたのが、

内寸約31×22cmのフォトフレームです。

届いたものを以前使ったA4サイズのフォトフレームと並べてみると

外から見た大きさは驚くほど似ています。

「これ、本当にグラビアが入るのかな?」

少し心配になりながら、実際に額装してみました。

J Movie Magazineから切り出したグラビアのサイズを測ってみた

J Movie Magazineの大きさは約29.7×22.5cmです。

ただし、今回フォトフレームに入れるのは

雑誌そのものではありません。

背表紙側は糊付けされているため、

ページを切り出す際にその部分をカットしています。

実際にフォトフレームへ入れたグラビアを測ってみると、

縦は雑誌と同じ約29.7cmでしたが、

横幅は約21.75cmになっていました。

購入したフォトフレームの内寸は約31×22cm。

つまり、グラビアとの差は

横がわずか約2.5mm、縦が約13mmです。

特に横幅はかなりピッタリです。

9×12インチで探したら見つけたフォトフレームだった

実は今回、最初から内寸31×22cmのフォトフレームを

探していたわけではありません。

グラビアが入りそうなサイズとして

「9×12インチ」で探していたところ、検索結果の中に

今回購入したフォトフレームも表示されていました。

9×12インチは約22.9×30.5cmなので、

確かに大きさはよく似ています。

当初は9×12インチのフォトフレームだと思っていたのですが、

改めて確認すると、販売ページでも

9×12インチとは説明されていませんでした。

実際の内寸は約31×22cm。

結果として、このサイズが

J Movie Magazineから切り出したグラビアに

うまく合ったというわけです。

A4のフォトフレームと並べると大きさはほぼ同じ

以前購入したA4サイズのフォトフレーム(左)と今回のもの(右)を並べてみると、

外寸だけではそれほど大きさが変わらないように見えました。

これでは、「本当に一回り大きなグラビアが入るの?」と心配になります。

ところが裏返して比べてみると、違いは一目瞭然でした。

以前のA4フォトフレームは額縁部分がかなり太めなのに対して、

今回購入したものはフレームが細く作られています。

そのため、外寸は似ていても、

実際にグラビアを収納できるスペースは

今回のフォトフレームのほうが広くなっていました。

フォトフレームは外寸だけではなく、

内寸を確認することが大切ですね。

付属の白い中枠は使わずに額装

今回購入したフォトフレームには、

写真の周囲を白く見せる中枠も付属していました。

ただ、今回の目的はJ Movie Magazineから切り出したグラビアページを

できるだけそのまま見える状態で飾ることです。

白い中枠を入れるとグラビアの一部が大きく隠れ、

元の構図とは見え方が変わってしまいます。

そこで中枠は外し、グラビアをそのまま透明板の後ろに

入れることにしました。

横はほぼピッタリ、上下の位置を調整して額装

実際に入れてみると、横幅はかなりピッタリでした。

フォトフレームの内寸約22cmに対して、

切り出したグラビアは約21.75cm。

その差は約2.5mmしかありません。

一方、縦方向は内寸約31cmに対してグラビアが約29.7cmなので、

約1.3cmの余裕があります。

そのまま上や下へ寄せてしまうと片側の余裕が大きくなるため、

上下の隙間が均等になるよう、グラビアを中央に合わせながら額装しました。

少々面倒な作業でしたが、きちんと位置を合わせると、

正面から見たときには隙間も気になりません。

透明板は両面が保護フィルム付き

フォトフレームの作りで好印象だったのが、

透明板の両面に保護フィルムが貼られていたことです。

フォトフレームは透明板に傷が付いていると、

グラビアを入れたあとにも意外と気になります。

今回のものは両面がフィルムで保護された状態で届き、

額装するときに剥がすことができました。

新品の透明板をきれいな状態で使えるのは安心感があります。

裏板を固定する金具もしっかりしていた

裏側には、裏板を固定するための金具が数多く付いています。

単純に金具を折り曲げるタイプではなく、

押しながらフレーム側の溝へ入れて固定する仕組みでした。

取り付けには多少手間がかかるものの、

周囲を何か所もしっかり固定できます。

頻繁にグラビアを交換するなら少し面倒かもしれませんが、

一度入れたものを長く飾っておく用途なら、

安心感のある構造だと感じました。

グラビアは切らずに入るが、フレームで隠れる部分もある

今回フォトフレームを選ぶ際に重視したのは、

J Movie Magazineから切り出したグラビアを

さらに小さく切ることなく収納できることでした。

その目的は、内寸約31×22cmのフォトフレームでうまくいきました。

ただし、「グラビアがそのまま入る」ことと

「グラビア全体が正面から見える」ことは別です。

フォトフレームの枠は透明板の内側まで重なっているため、

額装するとグラビアの端の一部はフレームに隠れます。

今回のグラビアでは人物が中央に配置されていたため、

端が隠れても大きな違和感はありませんでした。

フォトフレームを選ぶ際には、収納できる内寸だけでなく、

正面から実際に見える範囲も確認しておいた方がよさそうです。

J Movie Magazineのグラビアにちょうどいいフォトフレーム

今回はJ Movie Magazineから切り出したグラビアを

さらに切らずに飾れるフォトフレームを探してみました。

こうして改めて寸法を確認してみると、

切り出したグラビアの横幅約21.75cmに対して

フォトフレームの内寸は約22cm。

その差はわずか2.5mmでした。

最初からここまで細かく計算して選んだわけではありません。

9×12インチを目安にフォトフレームを探していたとき、

たまたま検索結果に出てきたものが、

結果としてJ Movie Magazineのグラビアに

ちょうどいいサイズだったというわけです。

フォトフレームを探すときは

「A4」や「9×12インチ」といった規格だけで探すのではなく、

実際に飾りたいグラビアを測り、

フォトフレームの内寸と比べるのが一番確実です。

何より、完成したフォトフレームを母が嬉しそうに眺めているので、

少々手間をかけて額装した甲斐はあったかなと思います。

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