毎朝、りんごなどの果物を食べるようにしています。
きっかけは、父。
「果物を食べると体にいい」
と考えていて、10年ほど前から勝手に果物を買ってきます。
気づけば、りんご、キウイ、バナナなどが家にある状態になり、
切って出すのは、いつも私です。
朝、果物を食べるシンプル習慣
季節で果物は変わるものの、よく食べているのは、
- りんご
- キウイ
- バナナ
- オレンジや夏みかんなどの柑橘類
手軽な習慣ではあるものの、毎朝「洗う・皮をむく・切る」という作業があり、
続けていると少しずつ面倒に感じることも。
キウイカッターで時短→さらにラクしたくなった

そこで以前から使っているのが、
「下村工業 フルベジ キウイカッター」
半分に切って差し込んで回すだけなので、キウイはかなり手軽になりました。
ただ、使っているうちに思ったのが、
「りんごやオレンジも、もっと簡単にできないの?」
ということ。
りんごの皮むき器を調べてみる
まず気になったのが、りんご用の皮むき器。
・ハンドルを回してむくタイプ
・りんごが回転し、電動で一気にむけるタイプ
などがあり、手間を減らせそうです。
家では、父がまとめて果物を買ってくるため、数が多く。
こういったアイテムがあれば処理が一気にラクになりそうだと感じました。
最終的に選んだのは「電動タイプ」

いろいろ比較した結果、
「毎日使うなら、とにかくラクなものがいい」
と思い、電動の『イージーピーラー』にしました。
ボタンを押すだけで自動で皮をむいてくれるので、
食べる大きさにカットするだけ、手間がほとんどかかりません。
単三電池4本で動き、約220分使えるとあり、
どこでも置いて使える手軽さがあります。
リンゴ一つの皮むきで、20秒くらいです。
アダプタを別途用意すれば、それでも動きます。
実際に使ってみた感想

実際に使ってみると、想像以上にきれいにむけます。
特にりんごは、
・細いひものように皮がつながって出てくる
・途中で切れずにスムーズ
・短時間で完了
と、見ていて少し楽しくなるほど。
音は多少ありますが、電動缶切り程度で、
作業時間も短かく気になりません。
朝の準備がラクになるのは大きい
バナナは手でむけますが、
・りんご
・キウイ
などは、電動のほうが圧倒的にラクで速いです。
朝の忙しい時間に、この差は意外と大きく、
続けやすさにもつながります。
気になった点
果物の他、じゃがいも、大根、ニンジンの皮むきもできるのですが。
- じゃがいもなど凹凸のあるものは、むき残しが出る
- 表面が少し段々になる
それでも手間が減るメリットのほうが大きいです。
果物も野菜も、個体差があり、柔らかすぎない方が綺麗にむけます。
手入れも簡単で衛生的
刃の部分は取り外して洗えるため、お手入れも簡単。
毎日使うものとして、扱いやすさも十分です。
まとめ 続けるには「ラクさ」が重要
父がきっかけで始まった果物習慣ですが、
「続けられるかどうかは、手間次第」
というのを実感しました。
電動皮むき器を使うことで、
・準備の手間が減る
・毎朝の習慣が続けやすくなる
・結果的に健康的な生活につながる
という流れができました。
体にいいことも、無理があると続かないもの。
ちょっとした工夫で、習慣がグッと続けやすくなると感じています。





