寒い時期なので冷蔵庫も弱、困らない程度に節電できたら

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前回は、自動湯沸かし時間を無理やり変更したエコキュートの話だったのですが。今度は、四六時中、動き続けている冷蔵庫に目を付けました。

今までは、冷蔵と冷凍の設定が『中』でした。これを気温が低い時期なので、冷蔵を『弱』に、冷凍は、『中』と『弱』の真ん中に変更しました。

念のため、『弱』に設定した冷蔵庫の温度を測ったところ、8℃でした。食品の冷蔵保存では、10以下と書かれているものが多く、これで問題なさそうです。

この冷蔵庫、引っ越しが多い兄が置いて行った、単身向けのものです。オフにしたいところですが、結構、中にいろいろ入れているため、それもできず。

消費電力のグラフを見比べても、冷蔵庫の温度設定は、ほんど分からないくらいの変化です。それでも、動き続けている冷蔵庫なので、長い目でみれば、それなりに節電になっていると思います。

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これは、消費電力を測る『節電 エコチェッカー ET30D』です。コンセントに差し込んで使うものなのですが、これで、どのくらいの電力を使っているかが分かります。

今まで、様々な家電で使ってみた感想なのですが。漠然としたイメージで、この家電は、大きな電力を消費してそうだと思っても、実際に測ると、それほどでもないことが多いです。

ワット数が分かれば、この程度しか節電できないなら、これまで通り使った方が良さそうだとなり、気兼ねなく家電が使える良さがあります。

毎日使っているものでは、延長コードの先に、PC本体、24インチほどのモニター2台、WiMAX2+の端末、スマホの充電器があり、全てを利用している状態で消費電力を測ってみたのですが。

片方のモニターでYouTubeなどの動画を見つつ、もう片方でゲームをした場合、すべての消費電力は、220Wほど。ゲームのところが、ワードなどで文書作成やネットで調べもの程度では、すべての消費電力は、130W前後まで下がりました。

ゲームで消費電力が上がるというのは、PC本体のグラフィックボードが、どのくらい動いているかも大きく。熱を持つ部品なため、ファンがブンブン回ると、その分、消費電力が上がるようです。

公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が、新電力料金の目安として、1kWhあたり27円(税込)としています。これで、電気料金を計算してみると、高めで計算しても、220Wで1時間使い続けて、6円ほどになり、5時間でも30円です。

消費電力が大きなものは、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビ、電気温水器などになります。今のところ、エコキュートと冷蔵庫は済んでいるので、残りも困らない程度に見直せば、まとめると結構な節電になるかもしれません。

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